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大河ドラマで話題の徳川家康伝記が発売――シリーズ累計30万部

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

2026年大河ドラマで注目を集める徳川家康の伝記

株式会社Gakkenは、2026年4月16日に『やさしく読める ビジュアル伝記 徳川家康』を発売した。2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』では主人公・秀吉のライバルとして活躍する家康。子どもたちが家康の活躍を知る機会として、小学校低・中学年向けの読み物伝記が登場した。

累計30万部突破シリーズの最新刊

本作は、大人気シリーズ「やさしく読める ビジュアル伝記」の最新刊であり、シリーズ累計発行部数30万部を突破している。児童書作家・森川成美氏による親しみやすい文章と、漫画家・山田一喜氏による生き生きとしたイラスト30点以上が掲載されている。戦国時代の激しい合戦シーンから若き家康の悩みまで、鮮やかなカラーイラストが読み進める手助けとなる。

人間味あふれる家康の人生描写

家康は三河に生まれ、幼少期を人質として過ごしながらも、260年以上続く江戸幕府を開いた。織田信長や豊臣秀吉といった強大な勢力を持つライバルたちとの出会いから、戦のない世を目指すまでの道のりが、子どもたちにも共感しやすく描かれている。自身のやるべきことに悩み、決意を固める等身大の家康像を表現した作品である。

大河ドラマの時代考証を担当した専門家が監修

監修は、2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』をはじめ、数多くの大河ドラマの時代考証を務める静岡大学名誉教授・小和田哲男氏が担当した。小和田氏は岐阜関ケ原古戦場記念館の館長も務めており、巻末には小和田氏による解説も掲載。歴史的な背景を正しく学ぶことができる。

学習を助ける工夫が満載

巻頭には戦国時代の勢力図や登場人物を紹介した「人物ガイド」を収録し、読む前の補助線となる。巻末の年表により、家康の人生の出来事が一目でわかるように構成されている。これらの工夫により、進級のギフトや自由研究の参考書としても最適である。

戦国の三英傑がシリーズで完成

好評発売中の『織田信長』『豊臣秀吉』に加え、『徳川家康』が刊行されることで、本シリーズで戦国の三英傑がそろった。3人の武将をセットで読むことで、史実をより立体的・多角的に楽しむことができ、戦国時代への理解を広く深めることが可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008913.000002535.html