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アイデア創出のジャーナリング本『クリエイティブジャーナリング』4月21日発売

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報道発表
プレスリリースより

SNSで話題、新しいジャーナリング法の実践書が登場

株式会社KADOKAWAは2026年4月21日(火)に『クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出』(著者:杉山 修 Osamu Sugiyama a.k.a Staris)を発売する。本書はSNSで話題沸騰中の新しいジャーナリング手法を解説した実践書である。

「感情を書き出すだけ」ではない実践的ジャーナリング

一般的なジャーナリングは頭に浮かんだ思考や感情をそのまま紙に書き出すこととされている。しかし本書は図やチャートを豊富に用いた「ビジュアル・ジャーナリング」を提案し、思わず書きたくなる楽しさと無理なく続く仕組みを両立させた。理論や解説が中心の従来書とは異なり、「何をどう書けばいいか」がひと目でわかる写真が多めの構成で、誰でもすぐに実践できる。

日常にあふれる気づきをノートを通じて「価値あるアイデア」へと変える具体的なメソッドを体系化している。いくつかの簡単なステップを踏めば、日々の記録が次の企画や価値あるひらめきに変わっていく。ジャーナリングが続かない、何を書けばいいかわからないといった悩みを解消し、日々の記録を「人生を動かすアイデア」へと変える新しいジャーナリングの決定版である。

マンスリーログとデイリーログで記録を体系化

本書ではまずマンスリーログとデイリーログという2つの記録方法を紹介する。マンスリーログは測量野帳なら見開きで半月(A5ノートなら1ヶ月)を俯瞰して記録するもので、その日その日の「点」ではなく「線」で推移が見えるようになる。心技体の相互関係も自然と浮かび上がる。

デイリーログはその日の出来事、思考、アイデアなど何を書いてもよい自由帳だ。「気づき」や「創作のタネ」など、何を書けばいいか迷わないネタが用意されている。

日々の気づきをアイデアに変えるCRAFTメソッド

書き溜めたデイリーログを振り返って5つのステップでアイデアを生む方法「CRAFTメソッド」が詳細に解説されている。何気ない日常にヒントがあったことに気づける、まったく新しいジャーナリング法である。

著者は5万人超のYouTubeチャンネル登録者を持つ音楽家

著者の杉山 修(Osamu Sugiyama a.k.a Staris)は音楽家・YouTuberで、聴き手の心理体験まで設計した電子音楽を軸に活動している。その思考プロセスとして行っていた独自のジャーナリングをYouTubeで紹介したところ、シンプルで論理的な構造が注目され、幅広い層から支持を集めた。YouTubeチャンネル登録者数は5万人を超えている(2026年2月現在)。

書籍情報

定価は1,980円(本体1,800円+税)。A5判144ページで、2026年4月21日(火)に発売される。ISBN は978-4-04-330007-5。発行は株式会社KADOKAWAである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019206.000007006.html