舞台『ZERO RISE』ライブ配信決定、冒頭10分無料配信も実施


舞台『ZERO RISE』ライブ配信が決定
株式会社ブシロードは、舞台『ZERO RISE』のライブ配信の実施を決定した。さらに、ZERO RISE公式YouTubeチャンネルにて冒頭10分の無料配信も実施する。
5月2日(土)~5月17日(日)飛行船シアターにて上演の舞台『ZERO RISE』の一部公演でライブ配信を行う。冒頭10分はZERO RISE公式YouTubeチャンネルにて無料配信される予定である。少しでも本作が気になっているという方は、この機会に冒頭10分の無料配信で作品の雰囲気を確認できる。
舞台『ZERO RISE』配信チケット情報
配信チケット価格は4000円(税込)である。配信対象公演は以下の通りとなっている。
5月2日(土)13:00公演は販売期間が5月9日(土)21:00までで、アーカイブ期間は5月9日(土)23:59までである。5月2日(土)18:00公演も販売期間は5月9日(土)21:00までで、アーカイブ期間は5月9日(土)23:59までとなる。5月17日(日)15:00公演の販売期間は5月24日(日)21:00までで、アーカイブ期間は5月24日(日)23:59までである。
舞台『ZERO RISE』のストーリー
かつて将来を嘱望された中学バスケ界のスター・マドカは、試合での事故をきっかけにすべてを失い、表舞台から姿を消した。チーム、そして家族からも見放された彼が流れ着いた先は、ストリートバスケの聖地・新宿である。同い年のストリートバスケプレーヤー・ダテに拾われ、居候することになったマドカは、生活費を稼ぐためにダテ・マーリンと共にストリートバスケチーム「UNFIXXX」を結成し、ルール無用の賭けバスケに身を投じることになる。
そんなマドカに訪れた転機が『ZERO RISE』である。勝者は表舞台へもう一度這い上がる権利が与えられる、裏のストリートバスケリーグだ。新宿、池袋、渋谷から強力なライバル達が立ちはだかる中、失うものはもうないマドカがゼロから這い上がれるのかが見どころとなっている。
舞台『ZERO RISE』の公演概要
公演期間は2026年5月2日(土)~17日(日)で全20公演である。脚本は松多壱岱(ILCA)が、演出は毛利亘宏が担当する。企画・原作はブシロードによるものだ。
入場特典情報
舞台『ZERO RISE』にご入場いただいたみなさま全員に、舞台ソロビジュアルブロマイド(全11種ランダム)が1枚プレゼントされる。また、新宿バスケの一戦を描くスペシャルコミック「ZERO RISE SPECIAL COMIC FIRST BOUND」も来場者全員にプレゼントされる予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009459.000014827.html