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龍玄とし プロデュース「アニソン レジェンズ フェス」2026年金沢開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

龍玄とし(Toshl)プロデュースの新フェスティバルが決定

2026年7月4日(土)、石川県立音楽堂コンサートホール(金沢市)にて、アニメソングの祭典「ANISON LEGENDS FES JAPAN(略称:アニレジェ)」が初開催される。龍玄とし(Toshl)がプロデューサーを務め、フルオーケストラとトップボーカリストによる特別な演出を通じ、日本が世界に誇るアニメソング文化を発信する。本イベントは、能登半島地震からの復興を支援するチャリティープロジェクトとしての意味も込められている。

大黒摩季ら豪華アーティスト出演決定

龍玄としの呼びかけに賛同した大黒摩季、松本梨香、森口博子、KENJI03(BACK-ON)、ゴールデンボンバーをはじめとする、アニソンおよびJ-POPを代表するアーティストの出演が予定されている。フルオーケストラ演奏をはじめ、多彩な編成により、世代を超えて愛されるアニメソングの名曲を、国内最高峰の音響を誇るシューボックス型ホールで披露する。アーティスト同士によるスペシャルコラボレーション(デュエット・カバー)も実現される予定である。

金沢の中心地でコスプレパレード同時開催

本公演と連動し、金沢の中心地を舞台にコスプレパレードを同時開催。世界的にも注目されるこの空間で、特別なコスプレイベントを展開する。当日は、金沢の中心地がコスプレイヤーで彩られ、パレードや撮影会、ファッションショーを実施。コスプレのままフードエリアやライブにも参加できるなど、街全体が一体となる回遊型の体験を提供する。音楽とコスプレカルチャー、そして都市空間が融合することで生まれる、これまでにないスケールの祝祭空間が創出される。

文化都市・金沢だからこそ実現できるフェスティバル

金沢市は、藩政時代から受け継がれる伝統文化と、現代のクリエイティブ産業が共存する「文化都市」として、国内外から高い評価を得ている。世界各国での公演実績を持つオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が本拠地とする石川県立音楽堂の存在は、この街が音楽・芸術に対して積極的に投資し、育んできた証である。近年では、アニメやコスプレといったポップカルチャーとの融合にも注力しており、金沢駅の鼓門・もてなしドームは世界的にも有名な撮影スポットとして、国内外のコスプレイヤーやアニメファンが集う「聖地」となっている。本公演は、こうした金沢の文化的土壌の上に成立するものであり、伝統と革新が共存するこの街だからこそ実現できる「アニメソング × オーケストラ × コスプレ × 食」の融合フェスティバルなのである。

チケット情報と開催概要

開催日時は2026年7月4日(土)で、屋外コスプレイベントが10時00分から17時30分、ANISON LEGENDS FES JAPANは開場14時30分、開演15時30分、終演18時30分(予定)。会場は石川県立音楽堂コンサートホール(1,560席)で、JR金沢駅兼六園口から徒歩約1分。チケット販売はファミリーマートチケットで独占販売。龍玄としファンクラブ先行販売(プラチナプレミアム席)が4月25日(土)、一般販売開始が5月2日(土)から。プラチナプレミアム席32,000円、SS席21,000円、S席16,000円、A席11,000円、B席8,000円の5段階。本イベントで販売されるチャリティーTシャツの売上は、能登半島地震の復興支援に充てられる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000181235.html