立川うぃんと三遊亭ごはんつぶが二人会、横浜の落語家の真打昇進を応援


横浜ゆかりの落語家が集結する関内寄席
関内ホールは横浜出身の噺家に注目した落語会シリーズ「関内寄席 ここらの4人~真打への道~」の第12回公演を開催する。二ツ目の真打昇進への道のりを応援する落語会として、横浜にゆかりのある2人の落語家が出演する。
出演者について
立川うぃんは1987年生まれ、横浜市中区馬車道出身。学習院大学経済学部を卒業後、2013年に立川志らくに入門し、15番弟子として「らくぼ」となった。2021年に二ツ目に昇進し、同時に名前を「うぃん」に改めている。名前は祖父の代から父親の代まで60年馬車道で経営していた老舗喫茶WIENに由来する。立川流の古典落語をしっかりと受け継ぎ、小気味良いリズムで登場人物を表現豊かに演じることで定評がある。
三遊亭ごはんつぶは1996年生まれ、横浜市緑区出身。2017年に三遊亭天どんに入門し、2022年に二ツ目に昇進した。令和6年度全国若手落語家選手権大賞受賞、令和7年度第25回さがみはら若手落語家選手権優勝という実績を持つ。古典落語と自身の創作落語の両方を演じ、若い世代をターゲットにオンラインでの情報発信にも積極的に取り組んでいる。
公演概要と開催日時
公演名は「関内寄席 ここらの4人~真打への道~第12回 立川うぃん・三遊亭ごはんつぶ 二人会」。2026年6月10日(水)に18時45分開演(18時開場)で、関内ホール小ホールにて開催される。2人が二席ずつ口演する予定。
チケット情報
全席指定で、前売り2,000円、当日2,500円。未就学児は入場不可。チケットは関内ホールチケットカウンター(045-662-8411)、関内ホールオンラインチケットサービス、カンフェティチケットセンター(050-3092-0051)にて販売される。問い合わせは関内ホール(045-662-8411)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001505.000014302.html