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透明書店3周年、スモールビジネスの熱量が集結する「透明祭」4月25日開催

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報道発表
プレスリリースより

透明書店オープン3周年、スモールビジネスが集結するお祭りを開催

フリー株式会社の子会社である透明書店株式会社が経営する書店「透明書店」が2026年4月21日にオープン3周年を迎える。これを記念し、個人クリエイターや事業者が一堂に会するフェスティバル「透明祭 -TOMEI FES-」を4月25日と26日に開催する。

昨今、ZINEフェスや文学フリマの盛り上がりに象徴されるように、個人が「つくる(アウトプット)」し、「売る」というスモールビジネスのムーブメントが加速している。透明書店では、オープン以来スモールビジネスとしての試行錯誤を続けてきた。3周年という節目に、これまで共に歩んできた棚主やクリエイター、地域のパートナーとともに、スモールビジネスの熱量を体感できる場を創出することを目指している。

透明祭のイベント概要と見どころ

「透明祭 -TOMEI FES-」は2026年4月25日(土)・26日(日)の12:00~18:00に、透明書店(東京都台東区寿3-13-14 1F)で開催される。ZINE・古本の販売、雑貨POP UP、ミートアップ(交流会)、限定ドリンク販売が予定されている。

第一の見どころは「クリエイティブ・マーケット」である。ZINE、一箱古本市、こだわりの雑貨販売、限定POP UPなど、透明書店と親和性の高いプレイヤーが集結し、店主や作家と直接対話できる距離感で「知の交流」を楽しめる。

第二には異業種コラボレーションによる「思考を形にする」オリジナルドリンクの限定販売がある。ご近所のスモールビジネス・ドリンクカンパニーとタッグを組み、freeeのコンセプトである「アウトプット→思考」をテーマにしたオリジナルラベルドリンクを展開する。

クラウドファンディング達成率388%の「くらげクラフト」ミートアップ開催

1日目夜限定で、クラウドファンディング「campfire」で達成率388%を記録した廃棄くらげを活用したクラフトビール「くらげクラフト」の発起人・佐藤氏と、開発アドバイザーを務めた古原氏が登壇する。社会課題解決とスモールビジネスをテーマに、エッジの効いた思考が混ざり合う夜を展開する。当日飛び入り参加も可能だが、飲食物の用意が限られるため、原則として事前申込が推奨されている。申込は https://tomei-bookstore-event-20260425.peatix.com/ から受け付けている。

透明書店について

透明書店は、売上などの経営状況から、ちょっとした日々のできごとまで、本屋さんのリアルを包み隠さず「透明」に発信する小さな本屋である。スモールビジネスに関わる人や、何かに挑戦する誰かの背中を押せる本屋さんを目指し、蔵前で営業している。「透明」「自由」「素敵な小さな出版社」といったコンセプトに分かれた棚に、ノンフィクションや小説、エッセイや漫画、絵本などジャンルを問わず約3,000冊の「ちょっとした刺激がもらえる」本を並べている。店内のモニターにはChatGPTなどのAI技術を活用した副店長の「くらげAI」がお出迎えし、おすすめの本を答えたり、雑談相手になったりする。有人営業は月・木・金・土・日の12:00-19:00で、現金でのお支払いが可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002061.000006428.html