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演劇ユニット黒鯛プロデュースがリーディングライブで登場、ピアニスト小原孝の生演奏と共演

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シナリオ・脚本・台本・戯曲
報道発表
プレスリリースより

関内ホール40周年記念で黒鯛プロデュース第32回公演を開催

横浜市市民文化会館関内ホールは、演劇ユニット黒鯛プロデュースの第32回公演「リーディングライブ『ホンモノの?ピアニスト』」を開催する。2000年の旗揚げ以来、演劇と音楽を融合した舞台を続けてきた黒鯛プロデュースが、関内ホール40周年記念として新たな作品をお届けする。

ピアニスト小原孝の生演奏とリーディングの融合エンターテイメント

今回はピアニスト小原孝の生演奏によるクラシックやポップスの名曲の数々と共に、一日だけのリーディング×ライブ未体験エンターテイメントが展開される。舞台では、ピアニストの細野が先輩の熊田に呼び出された後、とんでもない秘策を授けられるという、おかしな二人の無茶な挑戦の物語がリーディングでお送りされる。予想外の展開を迎えた演奏は意外にも好評を呼び、熊田と細野は突拍子もないライブを続けることになる。

2026年6月13日に2公演を開催

公演日時は2026年6月13日(土)で、①15:00開演、②18:30開演の2公演が予定されている。開場は各30分前となる。出演者は和泉ちぬ、片平光彦、中島万咲子、前津美根子で、ピアノは小原孝が担当する。脚本は小鹿坂はらひとが手がけ、演出は遠藤理史、音響はサウンドタイフーンが務める。

チケット情報と入場料金

会場は関内ホール小ホール。料金は全席自由で、一般3,800円、高校生以下1,000円となっており、未就学児の入場は不可となっている。チケットは関内ホールチケットカウンター、関内ホールオンラインチケットサービス、カンフェティチケットセンターでの購入が可能。問合せは関内ホール(045-662-8411、営業時間:10時~18時・休館日を除く)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001506.000014302.html