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キャプテン翼がアート作品に、GAAATが2026年世界巡回展を開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
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報道発表
プレスリリースより

『キャプテン翼』題材のアート展、2026年6月から世界主要都市で順次開催

アートとテクノロジーの力でIPコンテンツの表現と体験を拡張するアートブランド・株式会社GAAATは、サッカー漫画『キャプテン翼』を題材にした巡回型アート展「キャプテン翼 ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」を、2026年6月から約1年間にわたり世界各都市で順次開催します。

高橋陽一先生の描き下ろし新作が企画の核、「世界を繋ぐ」がテーマ

本企画のコンセプトは、異なる文化・価値観・背景を持つ人々が、サッカーというスポーツを通じてつながる様子を作品体験として表現することにあります。勝敗を超えて互いを尊重し、同じ瞬間を共有することの価値を、キャプテン翼の世界観と重ね合わせて提示するものです。その象徴として、高橋陽一先生の描き下ろし新作を世界初公開します。スタジアムを背景に各国のユニフォームを纏ったキャラクターたちが円陣を組む構図を軸に、後景には平和の象徴として各国の旗が舞うイメージを重ねた作品となっています。この構成は「国や言葉の違いを越えて、同じチームになれる」ことの象徴であり、キャプテン翼が長く描いてきた「仲間と成長する物語」をいまの時代のメッセージとして再提示するものです。

展示・販売される作品ラインナップと限定特典

会場では、高橋陽一先生の描き下ろしアート作品をはじめ、GAAATのオリジナル作品(コンバージアート)、GAAAT独自のアートプロダクト Metal Canvas Art(MCA)作品、限定グッズを展開します。本展では複数の価格帯・エディション設計で展開される予定です。限定イラスト(エディション23・直筆サイン)は想定価格500万円、GAAATオリジナル限定作品は想定価格165万円、通常作品(MCA)は想定価格44万円(予定)で販売されます。作品購入者には、正規ライセンスの範囲内で制作したオリジナルグッズが限定特典として提供されます。

サンフランシスコとニューヨークから開始、東京は2027年1月

ワールドツアーのスケジュールは、アメリカ・サンフランシスコが2026年6月12日から21日、ニューヨークが7月17日から21日です。その後シンガポール(8月)、香港(9月)、ドイツ(10月)、イタリア・ミラノ(10月から11月)、モナコ(11月)、スペイン(12月)、アブダビ(12月)、ドバイ(12月)での開催が予定され、東京は2027年1月の開催予定となっています。各地では作品展示・販売に加え、子どもたちの交流やサッカーを通じた体験・対話の機会づくりなど、開催国・地域の文脈に合わせた企画も検討されています。

IPを「所有体験」として提案、GAAATの新たな取り組み

GAAATは、IPを「作品として流通する体験」へ拡張する取り組みを、アニメ化・実写化・ゲーム化・グッズ化に続くIP活用の新たな選択肢として提案します。本展では、IP体験を「読む/観る」で完結させず、空間に飾り日常の中で長く楽しむ「所有体験」として提示することで、キャプテン翼が持つ「世界へ広がる物語」を現実の世界の中であらためて体感できる場を実現するものです。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000106651.html