養老孟司が虫展を解説する動画を公開、小檜山先生との対談も


養老孟司と小檜山賢二の虫展、新潮社の新チャンネルで紹介動画公開
3月21日より東京都写真美術館で開催中の「養老孟司と小檜山賢二の虫展 ~みて、かんじて、そしてかんがえよう」について、新潮社の新YouTubeチャンネル「イノベーション読書」で紹介動画が公開されている。動画では、養老先生の独占インタビューと虫仲間の盟友小檜山賢二先生による超精細「マイクロプレゼンス」写真の見どころ紹介が収録されている。
最新技術で虫を拡大・縮小する映像も初公開
動画では東京都写真美術館で初お目見えとなる「昆虫を拡大・縮小する動画」と「3D Gaussian Splatting映像」の一部が特別に披露されている。養老先生は「写真を100倍にすると情報も100倍になる」とコメントしており、最新映像技術を活用した虫の観察方法が紹介されている。NHK「日曜美術館」でも紹介された本展覧会は、見どころ満載の内容となっている。
展覧会の開催情報と入場料金
展覧会「養老孟司と小檜山賢二の虫展 ~みて、かんじて、そしてかんがえよう」は、東京都写真美術館地下1階展示室で2025年3月21日から5月24日まで開催される。休館日は月曜日(5月4日は開館、5月7日は閉館)。開館時間は10時から18時で、木曜日と金曜日は20時まで営業している。入場料は一般1,500円(団体1,200円)、学生・65歳以上1,200円(団体960円)、小中高生500円(団体400円)である。未就学児および障害者手帳をお持ちの方と介護者は無料となっている。
全国巡回展が決定、豊田と岡山で開催予定
本展覧会の巡回が続々と決定している。豊田市博物館では2026年7月11日から9月23日、岡山県立美術館では2026年10月9日から11月29日の開催が予定されている。
養老孟司の最新著作『人生の壁』がベストセラーに
養老孟司の著作『人生の壁』は、シリーズ累計700万部を突破し、2025年上半期ベストセラー1位となっている。本書では「子どもは大人の予備軍ではない」「嫌なことをやってわかることがある」「人の気持ちは論理だけでは変わらない」など、人生における壁を乗り越える知恵が語られている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002850.000047877.html