カヌー・カヤックの国内フィールド66ヶ所を網羅した決定版ガイド本発売


現地取材と実漕で厳選した珠玉のフィールドガイド
1932年創刊の『KAZI』を原点とする総合出版社・株式会社舵社が、カヌー・カヤックの魅力を深掘りするフィールドガイド『カヌー、カヤックフィールドガイド ROUTE66』を発売しました。本書は、カヌー専門誌『カヌーワールド』で現地ガイドとともに実際に漕ぎ、取材してきた国内のフィールドから66ヶ所を厳選した充実のガイドです。
河川・海・湖を網羅した実用的な情報構成
エリアを東日本と西日本に分類し、河川から海、湖までを網羅しています。一級のフィールドはもちろん、知る人ぞ知る穴場的なスポットまで、すべて現地まで赴き、現役のパドラー目線で情報を収集。取材後の変化も踏まえ、掲載情報や地図はできる限り更新されています。出艇・着艇の適所、トイレや駐車場の有無、みどころ、注意箇所、飲食や買い出し可能場所、キャンプ場など、詳細な情報を収録し、実際の行動に直結する実用性を重視した構成です。
日本の水を体感するための最適な羅針盤
日本は海岸線総延長約3万5000キロ、さらに1万4000余りの一級河川を有する水の国です。その自然環境は亜寒帯から亜熱帯まで及んでいます。カヌーはこの国を体感する手段として最適な道具といえるでしょう。本書は単なるガイドブックにとどまらず、「次はどこへ漕ぎに行こうか」と思いを巡らせる楽しさも提供する、フィールドガイドの決定版です。
掲載フィールドは四万十川や釧路川など全国66ヶ所
主な掲載フィールドには、Route 5 Highlightsとして四万十川(高知県)、釧路川(北海道)、西伊豆(静岡県)、那珂川(栃木県・茨城県)、三浦半島(神奈川県)が含まれます。川編では天塩川、最上川、長瞞、千曲川、気田川、木津川、吉野川、北山川、仁淀川、小川など。海編では小樽・塩谷海岸、牡鹿半島、奥松島、笹川流れ、常神半島、湯浅湾、牛窓・前島、鞆の浦、江田島、鳴門・ウチノ海などが掲載されています。湖編では支笏湖、中禅寺湖、琵琶湖北部など全国のフィールドを網羅しています。
4月4日発売、A4判192ページのオールカラー
著者は90年代にファルトボートで旅を始め、シーカヤックのツーリングやハウツー記事をカヌー専門誌を中心に発表してきた西沢あつし氏です。出版社は株式会社舵社で、4月4日に発売されます。判型はA4判(ソフトカバー)、ページ数は192ページ(オールカラー)、定価は3,410円(本体3,100円+税10%)です。ISBN番号は978-4-8072-1526-3となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000713.000036445.html