KARENT配信情報:ボーカロイド新作6曲が4月16日から続々リリース


KARENT注目の新配信6作品
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT」から、4月16日(木)~4月22日(水)に新しく配信を開始した6作品の情報がお知らせされた。初音ミクをはじめとするバーチャルシンガーによる多彩な楽曲がそろっている。
4月17日配信の2作品
4月17日(金)にはオゾンによるアルバム『花々春はまた廻る 2026ver』が配信開始。初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOの6キャラクターのボーカルが織りなすハーモニーが特徴である。初音ミク歌唱曲「花々春はまた廻る」を複数のボーカルで彩り、重なり合う歌声が一層胸に染み入る。
同日には霧四面体による『まるで二重振り子のセカイ!』も配信。初音ミクが歌う本作は「第4回超高難易度楽曲コンテストプロセカULTIMATE」採用作品で、変拍子で紡がれる創作への賛歌となっている。創作に心奪われてやまない情熱をユニークかつ爽やかに奏でた1曲だ。
4月22日配信の4作品
4月22日(水)にはOtuQの『さよならロングディレイ』が配信される。初音ミクが歌う本作は、残響にすら置いていかれるような孤独を吐き出すオルタナティブ・ロック。堂々巡りを繰り返して鬱屈する自分を見つめた楽曲である。
暖炉Pによる『月裏ピクニック』は鏡音リン、鏡音レンをボーカルに起用。ピコピコしたボーカルとサウンドで通信しているかのような雰囲気を演出し、他愛ないやりとりをしながら冒険へ連れ出してくれるコズミック・ポップに仕上がっている。
ざんぎの『勘違イ』は重音テトがボーカルを務める。クールな音使いに引き込まれるキャッチーなエレクトロ・ポップで、絶えず揺れて変化していく感情を疾走感のある電子音で表現している。
そりっどびーつによる『アガレ☆ミライ』は初音ミクが歌唱。今この時がひたすら大正解という世界観で、コーレスしたくなるようなフレーズとフェス感を詰め込んだ爽やか明るいダンスミュージックとなっている。
毎週の配信情報も随時公開
「KARENT」では新しく配信を開始した楽曲の情報を毎週水曜日にまとめてお知らせしている。最新情報はKARENT公式WEBサイトやX(旧Twitter)で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000650.000052709.html