関西国際空港でアート作品展示、KIX CULTURE GATE Project第4弾2026年4月スタート


関西国際空港がアート文化の発信拠点に
関西エアポート株式会社は、関西国際空港を拠点に関西・日本の文化を発信する「KIX CULTURE GATE Project」の第4弾を2026年4月22日より展開することを発表した。第2ターミナルビル国内線の到着エリアに、関西各地に設置されているパブリックアートを撮影した作品を展示する取り組みである。
新たな旅体験を提供するアート展示
本プロジェクトは、世界中からの利用客が行き交う関西国際空港をアートと文化の触れ合いの場として進化させることを目指している。空港という旅の起点・通過点でアート作品に出会うことで、目的地へ向かう途中や旅の前後に、写真で紹介している作品の実物を訪れる機会につながる。芸術を楽しめる新たな旅の提供を通じて、利用客により豊かな空港体験をもたらすことになる。
関西を代表する8名のアーティストが参加
今回出展するアーティストは、関西を代表する芸術家から現代の公共空間を彩るアーティストまで、世代やジャンルを超えた8名である。空港でのアートとの出会いをきっかけに、関西の新たな魅力を体験できるようになる。
展示概要と設置期間
設置期間は2028年4月30日までの予定であり、設置場所は関西国際空港第2ターミナルビル国内線到着エリアとなっている。関西エアポートグループは、これからも文化発信の場として空港の魅力を高めていき、わくわくするような旅客体験を創出してまいります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000382.000045236.html