映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』が文京学院大学でギャラリー展示


劇中美術や撮影小道具を常設展示
文京学院大学は、本郷キャンパスD館1階入口に、映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』の常設ギャラリーを設置した。同作は、文京学院大学創立者・島田依史子著『信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語』を原案に制作された作品であり、キャンパス内での撮影も実施されている。
ギャラリーの展示内容について
展示では、映画のシーンを彩る富士山の絵画や、物語の鍵となる絵手紙、キャスト関連資料、原案書籍およびノベライズ本、撮影で実際に使用された小道具などを紹介している。展示場所は東京都文京区向丘1-19-1の文京学院大学本郷キャンパスD館1階入口。対象は学校法人文京学院の学生・生徒・園児、保護者、教職員、およびオープンキャンパスなど本学へ来訪する方となっている。
映画作品の概要
映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』は2025年10月公開予定。主演は豆原一成(JO1)と市毛良枝。監督は『大河への道』などで知られる中西健二が務め、脚本はまなべゆきこが担当している。音楽は安川午朗、制作プロダクションはPADMA、配給はギャガとなっている。
教育的文化体験の場として実施
本展示は、映画という文化芸術を身近な学びの場に取り込む、文京学院大学ならではの教育的・文化的取り組みである。作品をご覧になった方には映画の記憶を振り返る機会を、これから作品に触れる方には物語への関心と豊かな感性を育むきっかけを提供していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000035644.html