戦略ローグライクチェス『Below the Crown』日本語対応決定、正式版1.0も配信開始


戦略ローグライクチェス『Below the Crown』の日本語対応が決定
松竹株式会社ゲーム事業室は、ダークユーモア満載の戦略ローグライクチェスゲーム『Below the Crown』の日本語および中国語(簡体字・繁体字)への対応が決定したことを発表した。本作の日本語対応時期は2026年を予定しており、日本のファンからの熱い要望に応える形でのローカライズが進行中である。
正式版1.0が本日より配信開始、35%OFFセール実施
あわせて、本日4月22日よりSteamにて、待望の正式版1.0の配信が開始された。これを記念して、期間限定35%OFFセールが実施されている。通常価格1,700円(税込)から35%オフで1,105円(税込)となり、セール期間は2026年4月22日~2026年5月6日までの予定である。
正式版1.0に追加されるコンテンツ
本日リリースの正式版1.0では、複数の新要素が追加されている。呪文を操る「クイーン」や「ウィザード」などの新ユニットが登場し、プレイの幅が広がる。また、物語が完結し、3つの異なるナラティブエンディングが実装されるほか、ダンジョンの最深部で皇帝との対峙となる最終決戦が用意されている。さらに、新たなルーン、アップグレード、スキルの追加に加え、Steamクラウドセーブやアチーブメントにも対応している。なお、現在、正式版1.0の対応言語は英語のみとなっている。
『Below the Crown』の特徴と世界観
『Below the Crown』は、インディーヒット作『Duskers』の開発元Misfits Atticが贈る、全く新しい戦略ローグライクチェスゲームである。ローグライクとダンジョン探索、チェスへの愛が詰まった作品で、奇妙でダークユーモアな世界観が特徴だ。盤上の戦略バトルや自動生成されるイベントが待ち受けており、ビルド重視の成長システムを組み合わせ、チェスをモチーフにしたユニットを操りながら、変化し続けるアリーナで敵との戦いに挑むことになる。プレイを重ねるごとに仲間を育成し、新たな能力を解放しながら、繰り返し遊べるローグライク体験を提供している。
対応言語とプラットフォーム情報
対応言語は日本語、中国語(簡体字、繁体字)であり、実装時期は2026年予定となっている。対応プラットフォームはPC(Steam)で、プレイ人数は1名である。デベロッパーはMisfits Attic、パブリッシャーはMisfits Attic、Shokuと設定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000508.000053064.html