公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

マンガ好きが選ぶ2026年版面白いマンガ100選、悪役令嬢作品が首位

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

ブックライブがユーザー投票で「本当に面白いマンガ100選【2026年版】」を発表

総合電子書籍ストア「ブックライブ」は、4月23日にユーザーからの投票に基づいた「読者が選ぶ、本当に面白いマンガ100選【2026年版】」を公開した。2026年に読んでほしいおすすめマンガを9つのジャンルに分類し、ランキング化した。調査は2026年3月14日から20日にかけて実施され、ブックライブ会員1090名から有効回答を得ている。

令嬢マンガジャンルで「悪役令嬢の中の人」が2度目の首位獲得

令嬢・聖女・悪役令嬢マンガ部門では、『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~』が1位に選ばれた。同作は2024年版で同ジャンル1位、2025年版では3位であり、2026年版で再び首位に返り咲いた。白梅ナズナによるコミカライズ作品で、まきぶろの小説を原作としており、2026年3月時点でシリーズ累計部数400万部を突破している。2027年にはテレビアニメ化も決定しており、転生者ではなく本物の悪役令嬢による復讐劇が根強い人気を集めている。

異世界マンガで「あなたのお城の小人さん」が初の首位に

異世界・転生マンガ部門では『あなたのお城の小人さん~御飯下さい、働きますっ~』が初めての1位を獲得した。美袋和仁の小説を原作に、栗原一実が作画を担当している。小さな主人公が異世界で居場所を築いていく愛らしさが魅力で、ユーザーからは「本当の娯楽漫画」との評価を受けている。2025年版のファンタジーマンガ部門で3位だった同作は、メディア化作品を含む人気作を抑えての首位獲得となった。さらに「全国書店員が選んだおすすめコミック2026」でも第3位に選出されている。

ミステリー作品は「薬屋のひとりごと」が3年連続で首位

ミステリ・サスペンス・ホラーマンガ部門では『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』が1位となり、2024年版、2025年版に続いて3年連続での首位獲得を達成した。日向夏の人気小説を原作に倉田三ノ路がコミカライズを手がけており、シリーズ累計発行部数は4500万部を突破している。2026年10月よりテレビアニメ第3期第1クール、2027年4月より第2クールの放送が予定されている。さらに2026年12月にはシリーズ初の劇場版公開も控えており、映像化展開に支えられて作品の盛り上がりが広がっている。

令嬢マンガが最多ジャンルに、100作品のうち20作品を占める

100選内の最多ジャンルは令嬢・聖女・悪役令嬢マンガで、全100作品のうち20作品を占めた。2025年版に続き同年でも最多となった。その他の各ジャンル1位は、バトル・アクションが『鬼滅の刃』、ファンタジーが『葬送のフリーレン』、学園・青春が『薫る花は凛と咲く』、ヒューマンドラマが『3月のライオン』、スポーツが『ハイキュー!!』、恋愛・ラブコメが『太陽よりも眩しい星』である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000610.000022823.html