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VTuberとDJが共演、大阪なんばの新音楽イベント「XNAMBA PARTY」250名が集結

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報道発表
プレスリリースより

バーチャルアーティストの大規模イベントが関西初上陸

デジタル空間やeスポーツを活用して地域課題を解決する株式会社Meta Osakaは、2026年4月11日(土)、大阪・なんばのライブハウス「Yogibo META VALLEY」にて、バーチャルアーティスト(VTuber)とDJが共演する昼型クラブイベント「XNAMBA PARTY」を開催しました。フロアエリアが満員となる250名が来場し、14時の開演から20時の終演まで、大阪・なんばに新しいエンターテインメントの形を示しました。

これまで、バーチャルアーティストの大規模なライブイベントは東京に集中しており、関西のファンは遠征を余儀なくされていました。XNAMBA PARTYは、2025年5月のEXPO2025大阪・関西万博での初開催、同年9月のZepp Nambaで約1,800名を動員した「XNAMBA MUSIC FESTIVAL」に続くスピンオフ企画として誕生したもので、この状況を変えるべく立ち上げられました。

14時スタート、新しい形のクラブイベント

今回のイベントの特徴のひとつが、14時開演・20時終演という「昼型」のスタイルです。深夜まで続く従来のクラブイベントと異なり、終電を気にせず参加でき、お酒が飲めない方や10代の若い世代も安心して楽しめる環境を実現しました。

当日のフロアを見渡すと、お酒を片手にする方もいれば、ソフトドリンクで楽しむ方も多く混在していました。アルコールの力を借りずとも、DJの選曲と音楽の力だけで自然と場が盛り上がる光景が印象的でした。初めての試みとして、オリジナルデザインのシャンパン(アルコール・ノンアルコール両対応)のボトルキープサービスを導入し、推しのアーティストにボトルを贈るファンの姿も見られるなど、クラブカルチャーの新しい楽しみ方が生まれました。

全国から集まった250名、7〜8割が最後まで会場に

14時の開演と同時にフロアはほぼ満員の状態になりました。6時間休憩なしのプログラムにもかかわらず、終演の20時まで来場者の7〜8割が会場に残りました。特に盛り上がりのピークとなったのは、17時以降のリアル&バーチャルアーティストによるライブ3組です。なかでもHIPHOPを主体としたバーチャルユニット「KMNZ」のステージでは、フロア全体が一体となり盛り上がりました。

トリを飾った「DJ WILDPARTY」は、アニメ・ゲーム音楽からクラブミュージックまで縦横無尽に横断する選曲で会場を沸かせ、終演まで熱気が途切れることはありませんでした。

北海道から九州まで、全国23都道府県から来場

チケット購入者データを分析したところ、来場者の居住地は大阪府が最多(40.6%)でしたが、兵庫(14.2%)・京都(6.6%)・東京(6.6%)・愛知(5.6%)のほか、北海道・石川・福岡・徳島・高知など、全国23都道府県から足を運んだ方がいることが明らかになりました。関西圏外からの日帰り参加者も多く、SNSには「東京から日帰りで来ました」「遠かったけど来てよかった」といった声が並びました。

年齢層は20代が64.5%と中心を占め、10代(6.1%)から50代(1.0%)まで幅広い層が参加しました。性別は男性75.1%、女性22.3%です。イベント後、Xの公式ハッシュタグ「#XNPT」には来場者から多くの反響が寄せられ、「まじで神イベント」「開始からオーラスまでいたが、演者さんの圧巻のパフォーマンスで完全に非日常の体験だった」などの熱量の高いコメントが相次ぎました。

8月8日の第2回開催が決定

また、8月8日(土)には同会場での2度目の開催が決定し、第一弾ラインナップとして、ライブアクトの龍ヶ崎リン、DJのD.wattとエハラミオリの出演を発表しました。第二弾以降の情報は公式Xにて順次告知されます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000131350.html