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『小説野性時代』5月号配信開始、第17回新人賞受賞作も発表

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報道発表
プレスリリースより

『小説野性時代』5月号が4月25日より配信開始

株式会社KADOKAWAは、月刊文芸小説誌『小説野性時代』(電子雑誌)2026年5月号(vol.268)を2026年4月25日(土)より配信しました。毎月25日の配信となり、角川文庫・ラノベ読み放題のほか、カドブン、カクヨム、noteなどのサイト内でも作品を展開する予定です。

充実の連載陣が最新作を掲載

今号では、短期集中連載として宮島未奈『陵泉寺の鐘の声』を掲載。軌道に乗りはじめた〈まみたん〉グッズを巡る展開が描かれます。一方、複数の最終回が予定されており、青柳碧人『漱石を巡る五人の名探偵』では、文豪の謎を文豪が追う歴史ミステリーの謎解きがついに太宰治へと引き継がれます。

恩田陸と米澤穂信の名作が最終回を迎える

恩田陸『産土ヘイズ』では、俺たちの『KYOMU』を創ろうという令和の世にミステリの神話が甦る展開が描かれ、米澤穂信『石の刃』(写真:星野源)では、新たな証人が事件の真相を引き寄せる華麗なるリーガルミステリーが最終回を迎えます。

第17回野性時代新人賞の受賞作も発表

今号では第17回小説野性時代新人賞の受賞作が発表されます。『小説野性時代』5月号(第268号)の定価は385円(本体350円+税)となっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019260.000007006.html