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コーチ軽井沢に最新体験型ストア2026年4月オープン

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企画・ビジネスプラン
報道発表
Courtesy of Coach(プレスリリースより)

ニューヨークの感性と軽井沢の自然が融合

2026年4月23日(木)、コーチは軽井沢に最新の体験型コンセプトストア「コーチ プレイ 軽井沢」をオープンする。緑あふれる軽井沢の空気感やゆったりと流れる時間、そして自然との調和からインスピレーションを得た同ストアは、日常から少し距離を置き、自分自身の感性と向き合うための体験型の場として構想された。自然と調和しながらも、ニューヨークをルーツに持つコーチならではのエネルギーと創造性を感じられる空間が、訪れる人々を迎える。

グローバルコンセプト「コーチ プレイ」の進化

2023年に誕生した「コーチ プレイ」は、ブランドが大切にしてきたクラフトマンシップやヘリテージ、そして遊び心を融合し、各地域の個性や文化を取り入れたグローバルコンセプトストアである。コーチのホームタウンであるニューヨークのスピリットと、ローカルカルチャーや価値観、そしてクリエイティビティを掛け合わせることで、訪れる人々が自分自身と向き合い、リアルな自分らしさを発見するきっかけを提供している。また「コーチ プレイ」は、世界のそれぞれの街が持つ独自のエネルギーを、その土地ならではの体験として表現している。

日本国内の既存ストアと軽井沢の位置づけ

日本のコンセプトストア第1号店である原宿の「コーチ プレイ@キャットストリート」では、五感で楽しめる空間演出やアート要素を通じて、遊び心あふれるブランド世界を体験できる。続いてオープンした「コーチ プレイ 大阪」は、竹や木を用いた和の意匠と、街のネオンが交差するエネルギッシュな空間の中で、マスコットキャラクターの「レキシー」の大型オブジェがお客様を迎える。さらに2026年2月にオープンした「コーチ プレイ 京都」では、初代リード デザイナーのボニー・カシンへのオマージュとして、京都の伝統美とモダンな感性が響き合うインスタレーションを展開している。

都市と自然が融合した空間設計

軽井沢ならではの空気感や自然、そして穏やかに流れる時間からインスピレーションを得た同ストアは、木の温もりを感じる自然素材と、鮮やかなネオン、メタルやコンクリートといった都会的かつインダストリアルな要素を組み合わせている。ニューヨークのゴールデンアワーを思わせるやわらかな色彩を重ねた空間は、都市と自然、静けさとエネルギーという異なる要素が穏やかに響き合う余白のあるプレイグラウンドだ。都会的な感性とアウトドアの開放感を軽やかにつなぎ、訪れる人々に心地よい発見と、新たなインスピレーションをもたらす。

コミュニティ型コンテンツと店舗詳細

「コーチ プレイ 軽井沢」では、ストアならではのコミュニティ型コンテンツを複数展開する予定だ。ストア前には軽井沢の自然と調和した開放的な芝生広場が広がり、コーチのアイコンバッグ「タビー」をモチーフにした「ビッグ タビー」のオブジェが登場する(期間限定)。大切な人との会話を楽しむ憩いの場であると同時に、思わず写真を撮りたくなるフォトモーメントとしても楽しめるこの空間は、人と人、ブランドと地域コミュニティをつなぐ新たな場となる。

【店舗情報】住所は長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢プリンスショッピングプラザ ツリーモール TM-08。営業時間は10:00~19:00(季節により変動あり)。電話番号は0267-41-1250。詳細はhttps://japan.coach.com/shop/coachplay/karuizawaまで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000301.000027522.html