公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

浮世絵がデジタルで蘇る、広島で7月開催の没入型展覧会

タグ
記事・ブログ・投稿
写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

北斎・広重など300点以上を3DCGで再現する

株式会社一旗がプロデュースする「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が2026年7月18日(土)から9月6日(日)までNTTクレドホール(広島市中区基町6-78)で開催される。葛飕北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上を、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングで再現。複数の立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型のデジタルアートミュージアムである。

本展覧会は名古屋やイタリア・ミラノ、鹿児島、東京、福岡、台湾、大阪、フランス・パリで開催され、累計50万人以上の来場者を集めている。クールジャパン官民連携プラットフォーム主催の「CJPFアワード2025」プロジェクト部門で優秀賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている展覧会だ。

前売券販売は5月16日スタート、限定コラボ企画も展開

前売券は5月16日(土)10時から販売開始される。大人は前売券2,000円、当日券2,200円。学生(高・大・専門)は前売券1,300円、当日券1,500円。子ども(4歳以上中学生以下)は前売券600円、当日券700円。シニア(65歳以上)は前売券1,700円、当日券1,900円。3歳以下は入場無料となる。

チケットはアソビュー、ローソンチケット、セブンチケット、チケットぴあ、楽天トラベル、KLOOKで購入可能。セブン‐イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートの店頭でも販売される。同ビル7階の「広島もとまち水族館」とのセット券も前売期間のみ3,600円で販売中。会場に隣接する「リーガロイヤルホテル広島」では展示チケット付き宿泊プランも提供される。

写真・動画撮影可能で、江戸文化の解説も充実

会場内は全て写真・動画の撮影が可能で、幻想的な浮世絵の世界を自由に記録できる。デジタル展示に加えて、江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵も展示。浮世絵の歴史や江戸の文化、浮世絵師たちについての詳しい解説も用意されている。広島ならではの空間を通じて、浮世絵の芸術的価値を深掘りしながら、当時の暮らしや楽しみなどの江戸文化をわかりやすく学べる展示構成になっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000046440.html