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鴻上尚史『「愛すること」のレッスン』で恋愛の技術を学ぶ、4月25日発売

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報道発表
プレスリリースより

演出家・鴻上尚史が恋愛の本質を解き明かす新著

株式会社大和書房は、演出家・鴻上尚史著『「愛すること」のレッスン』を2026年4月25日に発売する。本書は、恋愛で悩むすべての人に向けた、愛する技術を身につけるためのガイドである。

「もう二度と恋なんてしない」とつぶやいてしまう夜もあるだろう。それでも、幻想である恋愛は、確かにあなたを動かし、あなたの目に映る世界の色を変え、あなたを人として成熟させるのだという。本書は「愛される」ことを待つのではなく、「愛する」ことを始めるきっかけとなる一冊である。

恋愛の本質を学ぶ20のレッスン

本書はセンスや生まれつきではなく、「愛する技術」を身につけるための恋と愛のテクニックを提供する。あなたの世界を新しく照らす20のレッスンが用意されており、「愛されたい」と願うことから始まり、「成熟」に至るまでの恋愛の全段階をカバーしている。出会い、好きになること、恋かどうかの見分け方、交際、セックス、結婚、ルッキズムなど、実践的で多角的なテーマが網羅されている。

著者・鴻上尚史のプロフィール

鴻上尚史は1958年愛媛県生まれの作家・演出家である。早稲田大学在学中に劇団「第三舞台」を結成し、その後は作・演出を手掛けてきた。現在はプロデュースユニット「KOKAMI@network」で活動中であり、舞台公演のかたわら映画監督、ラジオパーソナリティ、小説家、エッセイストなど幅広く活動している。1987年に「朝日のような夕日をつれて」で紀伊國屋演劇賞、1992年に「天使は瞳を閉じて」でゴールデン・アロー賞、1994年に「スナフキンの手紙」で第39回岸田國士戯曲賞、2009年に「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞を受賞している。

書籍の詳細情報

「愛すること」のレッスンは、四六判272ページで1,760円(税込)。発行元は株式会社大和書房である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000852.000033602.html