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Audible『蜜蜂と遠雷』4月24日配信、島﨑信長×佐倉綾音の朗読版

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報道発表
プレスリリースより

『蜜蜂と遠雷』が島﨑信長×佐倉綾音の朗読で配信開始

Amazonオーディブル(Audible)は、恩田陸の代表作『蜜蜂と遠雷』上下巻を声優・島﨑信長さんと佐倉綾音さんの朗読で4月24日(金)より配信開始します。同時にスピンオフ作品『祝祭と予感』を俳優・鈴鹿央士さんの朗読で4月30日(木)より配信開始する予定です。

直木賞・本屋大賞受賞の『蜜蜂と遠雷』とは

『蜜蜂と遠雷』は、第156回直木賞および2017年本屋大賞をW受賞した恩田陸さんの代表作です。国際ピアノコンクールを舞台に、異なる背景を持つ若き才能たちが音楽と真摯に向き合う姿を描いた群像小説で、自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳、かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死をきっかけに弾けなくなった栄伝亜夜20歳、楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳、完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳の4人が物語の中心となります。競い合いながらも互いに影響を受け、それぞれが自らの音楽を見つけていく過程と、コンクールの熱気が描かれている作品です。

スピンオフ『祝祭と予感』の魅力

『祝祭と予感』は、『蜜蜂と遠雷』の世界に連なるスピンオフ短編小説集で、コンクール後の時間や登場人物たちの過去に光を当てた全6編を収録しています。舞台の裏側や語られなかった出来事、それぞれの人物の内面に寄り添いながら、『蜜蜂と遠雷』で描かれた音楽の余韻や人物たちの関係性を、別の角度から味わうことができます。

実力派ナレーターが贈る朗読体験

『蜜蜂と遠雷』の朗読を担当するのは、数々の話題作で主要キャラクターの声を演じてきた島﨑信長さんと佐倉綾音さんです。音楽と向き合う緊張感と繊細な心理描写を、実力派声優ならではの豊かな表現力で描き出します。『祝祭と予感』では、2019年に公開された映画『蜜蜂と遠雷』でスクリーンデビューを果たし、映画版で風間塵役を演じた俳優・鈴鹿央士さんが朗読を担当します。映画版での経験を活かし、登場人物の心の動きや作品の世界観をより深く感じられる語りをお届けする予定です。

Audibleで楽しむ恩田陸作品

Audibleでは、『月の裏側』『不連続の世界』『Q&A』などの人気作に加え、3月に新たに配信を開始した『消滅 VANISHING POINT』や『珈琲怪談』など、恩田陸作品を多数配信中です。今回配信開始となる『蜜蜂と遠雷』『祝祭と予感』とあわせて、Audibleで恩田陸作品の世界を堪能できます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000036126.html