エリック・カール展が4月25日開幕、あおむしが来場しオリジナルグッズも充実


あおむしが美術館に登場、展覧会の見どころを先行体験
いよいよ2026年4月25日(土)より東京都現代美術館で開催する「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」。開幕に先立ち、内覧会に特別にあおむしが駆けつけました。自分が描かれている作品を鑑賞したり、『パパ、お月さまとって!』のフォトスポット前でポーズを決めたりと、思い思いに空間を楽しんでくれたあおむしの姿が話題を集めています。
4章で構成される展示室内、原画の迫力を体感
本展は4章にわたって構成されています。「はじまりは、はらぺこあおむし」の通り、展示は絵本『はらぺこあおむし』の原画から始まり、絵本作成の構想段階で作られる「ダミーブック」も展示。第2章ではエリック・カールが絵本作家になるまでの人生をたどり、第3章はカールの目指した「遊べる本でもあり、読めるおもちゃでもある絵本」を深掘りします。
第4章では日本とカールのつながりを紹介し、彼のアトリエを再現したエリアも設置。本展のメインビジュアルとなる「フレームをもったあおむし」もここで展示されます。原画でこそ味わえる、生き生きとした筆致や画材の質感、弾むように引かれたクレヨンの線など、見てわかる楽しさが堪能できます。
ファミリアとayanofukumuraコラボ、オリジナルグッズが続々登場
特設ショップには本展だけのオリジナルグッズが多数用意されています。注目は、神戸発祥のベビー・子ども関連ブランド「ファミリア」とのコラボレーション商品。エリック・カールの描いたアートワークがチェック柄のクマのシルエットに表現された、白地に映える素敵なデザインTシャツです。100~120㎝は12,100円(税込)、S~Lサイズは14,300円(税込)で販売されます。
さらにガラスアクセサリー制作ブランド「ayanofukumura」とのコラボレーション商品も登場。エリック・カールの作品からインスピレーションを得たネックレス3,100円~(税込)、ピアス・イヤリング3,100円~(税込)が、5月1日より販売開始となります。このほか、アクリルスタンドや飛び出すファイル、ダイカットマグネットなど、可愛いグッズが盛りだくさんです。
託児サービス完備、家族で安心して鑑賞できる環境
展示室内は通路もゆったりとした空間で、ベビーカーを押しての鑑賞が可能。東京こども芸術文化プラットフォーム「TOKYOカルチャーデビュー」連携事業として、文化体験型託児サービスも提供されます。5月24日、6月2日~7日、6月9日~12日、7月5日に実施予定で、火~金曜日は各日12時30分~16時30分、土・日曜日は10時~17時となっています。詳細・申込受付は5月上旬に東京都現代美術館HPでお知らせされる予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000178074.html