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京都駅で30作品展示!デジタル額縁を使った新しいアート体験

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

京都駅にデジタルギャラリーがオープン

株式会社IDEABLE WORKSが運営するギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」は、京都駅ビル7階東広場通路スペースにKYOTO STATION GALLERYをオープンしました。リアルとデジタルを融合したこの新しいアート展示スペースでは、アート専用のデジタル額縁を活用して作品を展示しています。

3つのテーマブースで色彩豊かなアート作品を展示

KYOTO STATION GALLERYには、aoiro、akairo、kiiroの3ブースが設置されており、サイズに合わせてキュレーションされた30作品が展示されます。aoiroは横長と正方形、akaiiroは正方形、kiiroは縦長と正方形のパネルサイズで、それぞれ異なるレイアウトを実現しており、作品に合わせた展示が可能です。

多彩なアーティストの作品を堪能できる

各ブースには、様々なバックグラウンドを持つアーティストが参加しています。aoiroではMIMAJAPAN、SHURI、吉川愛美ら6名、akaiiroではN.あつめ(AI artist)、chipo、Cute FUKUDAなど14名、kiiroではMiwako Hanano、カワゐマユラ、MIMAJAPAN含む11名が出展。プロからアマチュアに至るすべてのアーティストの表現機会を最大化させるという同社のビジョンが反映されています。

展示期間と開館時間

KYOTO STATION GALLERYの展示期間は2026年4月20日(月)から2026年6月19日(金)までで、最終日は15:00までとなっています。開館時間は10:00~22:00(施設の営業時間に準ずる)です。設置場所は京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901で、京都駅直結という利便性の高い立地で、多くの人がアート作品に触れる機会が創出されます。

アートと施設ニーズをつなぐプラットフォーム

HACKK TAGには約3,000名のアーティストと約13,000点の作品が登録されており、季節や施設ニーズに合わせて専門スタッフによるキュレーションが自動で配信されます。商業施設やホテル、駅などの遊休壁面活用が難しいスペースに低コストでデジタルギャラリーを導入し、賑わい創出や地域との連携も実現しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000068880.html