『斉木楠雄のΨ難』アニメ化10周年、特別ビジュアルと投票企画が決定


2026年10周年を迎えるアニメ『斉木楠雄のΨ難』
「週刊少年ジャンプ」で6年にわたって連載され、累計900万部を突破した麻生周一氏による大人気コミック『斉木楠雄のΨ難』。2016年7月4日にTVアニメ第1期が放送開始され、第2期、完結編、Ψ始動編を含む全4期56章280話が放送・配信されてきた。本作は2026年に10周年を迎える記念として、特別ビジュアルが公開された。
10周年記念ビジュアルと特別アイコンが登場
公開された10周年記念特別ビジュアルでは、超能力者・斉木楠雄を中心に、楠雄でも思考が読めないミステリアスバカ・燃堂力、中二病キャラ・海藤瞬、完璧美少女・照橋心美、元ヤン・窪谷須亜蓮などのおなじみのキャラクターたちが、飛び出る絵画のように描かれている。さらにジャンプフェスタ2026にて披露された、超能力でスプーン曲げを披露している斉木楠雄のデフォルメイラストは、10周年の特別アイコンとして登場する。
『Ψ推しエピソード投票』が5月1日から開始
2026年はアニメ10周年を様々な企画でお祝いする。その一環として、第1期からΨ始動編までの全56章全280話からΨ推しエピソードを選ぶ投票が、5月1日から5月31日まで実施される。投票では推しエピソード以外にも、番外編として「メロいと思う話」「やれやれな話」「おっふな話」の投票も募集。
Ψ推しエピソードTOP3と番外編それぞれ第1位は、8月16日から期間限定でジャンプチャンネルにて緊急無料配信される。推しエピソード上位のエピソードはオンラインクジらにてグッズ販売も決定している。投票結果は、照橋心美の誕生日である8月6日と斉木楠雄の誕生日である8月16日に発表予定。
原作・監督・声優からのコメントも到着
10周年をお祝いして、原作の麻生周一先生、桜井弘明監督、斉木楠雄役の神谷浩史さんからコメントが寄せられた。麻生先生は「アニメがついに10周年!連載が終わって7年も経ちますがおかげでご飯が食べれてます」とコメント。桜井監督は「楠雄のセンスよくキレのいいツッコミは何回聞いても面白い」と作品の魅力を語った。神谷さんは「10年経った今でも『斉木楠雄のΨ難』はその独特の個性で異彩と輝きを放ち続けていると思います」と述べている。
6月と7月の特別企画も予定
6月にはノンクレジットOPEDをYouTubeで公開、7月には耐久動画公開などが予定されている。2026年はアニメ『斉木楠雄のΨ難』10周年記念企画が目白押しだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001876.000002610.html