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日本の172名クリエイターが集結、世界8か国4.5万人が来場した「Creator Toy & Art Discovery 2026」の注目作品

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

「Creator Toy & Art Discovery 2026」開催概要

BeeCruise株式会社が運営するグローバルオンラインショップ「AniMeEon」は、2026年3月19日から4月5日にかけてグローバルオンラインマーケットイベント「Creator Toy & Art Discovery 2026(CTD)」を開催した。プレオープン期間は3月19日から3月25日、本開催は3月30日から4月5日にかけて実施された。イベントは日本、韓国、香港、台湾、カナダ、アメリカ、メキシコ、タイの8か国・地域を対象地域としており、国内クリエイター172名が参加して3,766種のアイテムが出品された。累計来場者数は45,587人に達し、来場者の62%が海外からのアクセスであった。

CTD2026の特徴と成果

「新しい発見と探求」をテーマに開催されたCTDは、日本のクリエイターの作品を世界に発信するためのオンラインマーケットイベントである。CTD限定アイテムの販売も行われ、国内のみならず多くの海外の方が日本のクリエイターの個性豊かなアイテムと出会う場となった。会期中は抽選販売、CTD限定商品、通常商品の3カテゴリでアイテムが販売されました。

抽選販売で注目を集めた作品

限定アイテムのうち一部で実施された抽選販売では、特に高い応募数を記録した作品が複数ある。山口なこ作「うちの子(新色)ソフビ」、ツクネントーイ作「マンティコア号」、peichan作「おぱんつぬいぐるみ(くまちゃん)」、ポップコーンのつぶお作「キャンバスアート」、B-The-U作「ソフビ マンドラグラキ あみぐるみ」、ねっむ作「ねっむ 200%サイズ」などが応募が集中した作品として挙げられます。

CTD限定商品と通常商品の人気アイテム

本イベント用に用意されたCTD限定商品からは、サイトウユウスケ作「8inch スケートボードデッキ Blue」、MKQC作「2ひきのってるいぬ」、いまじなりある堂作「調味料妖精ラー(CTD2026)ソフビ」、一美作「CTD2026限定アクリルスタンド」、NIKUQ WORKS作「ウサギのウー ステッカー」が多くのユーザーに購入された。また通常商品では、ほひ作「ぶっこ ぬいぐるみ ほか各種」、下田ひかり作「原画 2015_1_8 ほか各種」、HM glassworks作「LittleMonsters 一輪挿し ほか各種」、カタユキコ作「ハンカチタオル ほか各種」、いいよ作「原画『ずっとここにいたい』ほか各種」が人気を集めました。

AniMeEonとBeeCruise株式会社について

AniMeEonはBeeCruiseが運営する、日本のアニメ・ゲームグッズを中心に取り扱うグローバルオンラインショップである。世界中のファンが日本発の作品関連アイテムを手軽に購入できる環境を提供し、国や地域を越えたファンコミュニティの広がりを後押ししている。BeeCruise株式会社は2017年10月に設立され、代表取締役社長は直井聖太、資本金は100百万円である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000888.000035599.html