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昭和の人生を綴った新刊『面白くなけりゃ遊びでない』、逆境から生まれた人生哲学

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ノンフィクション
報道発表
『面白くなけりゃ遊びでない』(著:澤木元紀)(プレスリリースより)

16歳で社会へ、23歳で起業。幾度もの試練を越えた人生記

昭和19年に島根県で生まれた澤木元紀氏が、初めての著書『面白くなけりゃ遊びでない』を出版する。本書は、暴力的で短気な父と耐え続ける母のもと、極めて厳しい家庭環境で育った筆者の半生を綴った自叙伝である。中学卒業後は直ちに働き始め、過酷な労働環境の中で起業の志を育んだ。

不慮の事故や大病による入院など幾度もの困難に直面しながらも、筆者は事業を立ち上げ、家庭を築き、会社を成長させていった。運輸省関連資格を複数取得し、富士重工と連携して販売店事業を展開するなど、多くの挑戦と試行錯誤を重ねてきたのである。令和2年に法人を廃止した後は、北海道・オホーツクを第二の故郷とし、鮭釣りや自然の中での暮らしを楽しんでいる。

地球環境への問い、人生を自分で面白くする生き方

本書の終盤では、人生を振り返るとともに、地球温暖化の影響で失われつつある豊かな自然と、人間の未来について深く考察している。幾多の試練を乗り越えてきた筆者だからこそ語れる言葉が詰まった一冊であり、「人間は、そんなに愚かじゃない。人生は、自分で面白くするものだ。」というメッセージが作品全体を貫いている。

書籍情報と出版社について

『面白くなけりゃ遊びでない』は2026年4月27日にパレードより全国の書店で発売される。著者は澤木元紀、四六判・並製・208ページで、価格は1,320円(税込)。ISBN番号は978-4-434-37764-8である。パレードブックスの公式サイトおよびアマゾンでも購入可能となっている。出版を手がけるパレードは1987年設立のデザイン制作会社で、グラフィックデザインやWebサイト企画・制作など幅広い事業を展開している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000576.000046294.html