公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

スカウト採用の手間を激減させる、生成AI活用の教科書が4月発売

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

AIを活用したスカウト採用の実務ノウハウを一冊に

TechSuite株式会社は、『【実務に直結】採用担当者のための 生成AI時代のスカウト採用の教科書(TechSuite Books)』を2026年4月25日にAmazonで発売する。同社が運営するスカウト代行サービス「AIスカウトくん」の現場で磨き上げたノウハウを体系的にまとめた一冊だ。

スカウト採用の課題は「手間がかかりすぎること」

新卒の求人倍率は1.75倍、内定辞退率は65.7%。中途の求人倍率も年々上がり、人手不足の業種では6倍を超えている。ナビサイトに求人を掲載して応募を待つだけでは、欲しい人材に出会えない。企業側から候補者に直接アプローチする「スカウト採用」に注目が集まっているのはこのためだ。正しく候補者を選び、正しくスカウトし、送りきることが原則だが、この実行には膨大な手間がかかる。一人ひとりの経歴を読み込み、その人に刺さるスカウト文を書き、複数の媒体で月に数百~数千通を送りきる必要があるのだ。

生成AIの活用も「使い方」が重要

生成AIを導入すれば問題解決かというと、そう単純ではない。AIに適切な指示を与えるのが難しい、スカウト文がAIっぽくなってしまい返信率が下がる、AIと媒体の画面を交互に行き来するので結局手間が変わらないといった壁にぶつかる企業は珍しくない。同社が辿り着いた答えは、「AIツールを提供する」のではなく「AIを活用してスカウト採用を丸ごと代行する」というモデルだ。生成AIも活用しつつ候補者選定から一人ひとりにパーソナライズされたスカウト文の作成までを行い、人間のコンサルタントが品質を担保した上で送りきる。このAI×人間のハイブリッドモデルで、数多くの企業で成果を出してきた。

新卒・中途両領域の実務知識を網羅

本書は全3部12章167頁の構成。スカウト採用の基本構造から運用の設計図、現実の壁までを直視する「第Ⅰ部 スカウト採用を知る」では、新卒・中途の主要媒体の特徴と選び方、運用体制の設計、企業が成果を出せない理由を解説する。本書の核心は「第Ⅱ部 AIスカウトの実践」だ。生成AIがスカウト業務のどの工程に効くのか、新卒スカウトの成功パターン、中途採用市場特有の8つの壁とその突破法、KPI設計、プロンプト設計、運用改善のサイクルまで、現場ですぐに動けるノウハウを提供する。「第Ⅲ部 AIスカウトの深層と展望」では、AI時代に人事担当者に求められる新しいスキルセットや、やってはいけない失敗パターン、AIエージェントの可能性、今後の規制の方向性を展望する。

著者は「AIスカウトくん」を手がける代表取締役

著者は、TechSuite株式会社の創業者で代表取締役の畠山夏輝氏。「AIスカウトくん」事業運営チームが手掛けたノウハウが全編に詰まっている。購入URLはAmazon Kindleで、弊社サービスサイトから商談予約をいただいた方にはPDF版を無料でプレゼントするという。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000118298.html