BYDオーナー320名が集結、第2回オーナーズミーティング開催


満員御礼、前回比2倍の規模で開催されたオーナーズミーティング
BYD Auto Japan株式会社は、2026年4月19日(日)に富士スピードウェイで開催された「シン・モーターファンフェスタ 2026」内の特設会場において、第2回BYDオーナーズミーティングを開催した。募集開始からほどなくして定員満員御礼となり、全国各地から150台のBYD車が集結。参加者数は320名と、前回2025年の約100名から3倍に増加し、総参加台数も80台から150台へと拡大した。
全国津々浦々から集まったBYDオーナーの交流の場
会場では、九州・宮崎県や長崎県から1,000kmを超える長旅を経て到着した参加者を筆頭に、全国各地のナンバープレートを付けたBYD車が続々と集結した。オーナー同士の交流や親睦を深めるとともに、BYD Auto Japan社員との活発な意見交換が行われた。絶好のイベント日和に恵まれ、残雪が美しい富士山を背景にした最高のコンディションの下、ミーティングがスタートした。
最新モデルのプレゼンテーションと交流イベント
メインパドック2階のオーナーズ会場では、BAJ技術顧問の三上、軽EV「BYD RACCO(ラッコ)」プロジェクトを統括する田川のプレゼンテーションが行われた。BAJ社長・東福寺のセッションでは「社長と語ろう」コーナーを設置し、オーナーと忌憚ない意見交換を実施。2023年1月からのBYDビジネス開始以来、累計受注台数が9,200台に達したことへの謝辞とともに、今後のユーザーメリットとしてOTA(Over The Air)の導入予定を報告した。
BYD SEALION 6の実力を実証した長距離走行エピソード
「Long Distance賞」では、九州から参加した2名のオーナーが選ばれた。長崎県から参加した「SEALION 6」のオーナーが証言したのは、その低燃費性能だ。「途中で念のため20Lほど給油しましたが、しなくても十分走って来れたと思います」と明かし、最新プラグインハイブリッドモデルの実力を披露。会場からどよめきの声が沸き上がった。
注目の軽EV「BYD RACCO」と「仰望 U9」の展示
メインパドックのBYDブースでは、今夏発売予定の軽EV「BYD RACCO」を展示。BYDが日本で初めて商品化する「スーパートール × スライドドア × バッテリーEV」の軽自動車として、その完成度と充実した装備が多くの来場者から高く評価された。さらに、BYDの最高級ブランド「仰望(ヤンワン)」の真っ赤なスーパーカー「U9」によるダンスパフォーマンスも披露。抽選で選ばれた5名のBYDオーナーが実際に「U9」の助手席に乗車し、ダンスパフォーマンスを体験した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000043078.html