小松利香子作品展が姫路で開催、韓国の美術家との出逢いを表現


兵庫県姫路市で5月から開催される作品展
小松利香子作品展「ー小松利香子とKIM IL HWA アートの出逢いー」が、令和8年5月16日から6月28日まで姫路市で開催される。同展は、兵庫県姫路市生まれの小松利香子と、国際的に活躍する美術家キム・イルファによる共同作品展である。
会場は姫路市立見野の郷交流館(見野総合センター)1階企画展示コーナーで、開催期間中は各日午前9時から午後5時まで入場できる。
小松利香子について
小松利香子は、ワールドバル学院(英会話・英語・たのしい幼児教室・学習塾)の代表であり、兵庫平和美術協会の会員である。若い母親向けにエッセイを執筆するなど、「命の輝き」をテーマとした創作活動を続けている。
2018年3月には「くにたち文学賞」を受賞し、2025年姫路市美術展では「姫路市文化国際交流財団賞」を日本面で受賞している。子どもたちの成長への願いや命の大切さを思う気持ちを元に、精力的に活動している。
国際的に活躍する美術家キム・イルファ
キム・イルファは、大阪芸術大学卒業後、京都工芸繊維大学大学院修士課程、九州芸術工科大学大学院(現九州大学)博士課程を修了した美術家である。佐賀大学講師を歴経した経歴を持つ。
東京やソウルで個展を15回開催し、パリやシンガポール、イスタンブールなど国内外約200の展覧会・アートフェアに参加している。アジア美術協会会長なども務めるなど、国際的な美術活動で活躍が認められている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000429.000073910.html