公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

パラリンアートに描き下ろし作品を譲渡、アスノシステムが社員交流会を実施

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

「明日を創造ー笑顔ー」をテーマに描かれた作品を展示

アスノシステム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 齋藤 武育)は、2026年3月30日(月)に東京本社オフィスにて、当社をテーマに描き下ろされた絵画の譲渡式を実施した。絵画を制作したアーティストの阿部 貴志氏を招き、作品に込めた想いについて語ったほか、社員からの質問に答えるなど、交流会も行われた。

障害あるアーティストを支援するプラチナパートナー協賛

アスノシステムは、2017年より障害があるアーティストの創造力と表現力を支援するパラリンアートへのプラチナパートナー協賛に取り組んでいる。「社会の明日を創造」をビジョンの一つに掲げており、CSR活動を通じて多様な社会の実現に貢献することを目指している。今回の描き下ろし作品「明日を創造ー笑顔ー」は、アーティスト・阿部 貴志氏がアスノシステムをテーマに制作したものである。

社員が感じた創作活動への気づきと感動

譲渡式後の交流会では、参加した社員から様々な感想が寄せられた。阿部氏が「創作活動を続ける中で重要なのは環境や周りのことだけでなく、人の持つ心である」と語ったことに対し、「自分自身の今後の生活に通ずるものがあると感じた」との声が上がった。また、「明日を考えることは技術や経験といった知識ではなく、ピュアな気持ちで考えることが大事という観点は、自分の今までの考え方を超えていて、はっとさせられた」という感想も挙げられている。

多様な視点を持つ企業として社会に貢献

アスノシステムは、社会や暮らしを支えるシステムを開発する企業として、社員一人ひとりが多様な視点を持ち、エンドユーザーを意識したモノづくりに向き合うことの重要性を認識している。今後も、より良い社会の明日を形にする技術とサービスの提供を続けていくという。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000024100.html