神戸六甲ミーツ・アート2026、早割パスポート販売中


神戸六甲で開催される現代アートの芸術祭
株式会社The Chain Museumは、8月29日(土)から開催される現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」において、アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」のチケット販売システムを導入した。本開催に先駆け、2026年4月1日(水)より、有料会場へ入場できる「昼パス」や夜間限定作品を楽しめる「夜パス」のお得な鑑賞パスポート販売を開始している。
神戸六甲ミーツ・アートとは
神戸・六甲山上で毎年開催される現代アートの芸術祭である。六甲山は古くから身近な山として親しまれてきた。今年は約60組のアーティストがこの土地の自然や紡がれてきた物語に向き合い、多様な表現を展開する。六甲山ならではの、山と人とアートの出会いをお楽しみいただける。
早割チケットの種類と価格
販売期間は4月1日(水)から5月31日(日)までである。昼パス(早割)は2,800円で、有料会場である「ROKKO森の音ミュージアム」「六甲高山植物園」「風の教会エリア」他をお得にめぐることができるパスポート。会期中、各会場に1回ずつ入場いただき、複数日に分けての利用が可能で、当日は再入場可能である。
【土日祝限定】夜パス(早割)は1,800円で、「ひかりの森~夜の芸術散歩~」(「ROKKO森の音ミュージアム」「六甲高山植物園」)に入場できる。夜の限定作品と幻想的な六甲山を楽しめるイベントとなっている。
昼夜パス(早割)は3,800円で、昼パスと夜パスがセットになったお得なパスポート。「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」各会場に1回ずつ入場可能で、複数日に分けての利用ができ、再入場は当日限りである。
開催概要と会場情報
会期は2026年8月29日(土)から11月29日(日)までで、会期中無休である。ただし六甲山サイレンスリゾートは月曜定休(月曜祝日の場合は翌平日に振替休業)となる。会場はミュージアムエリア(ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、新池)、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れ、天覧台、他六甲山上各所である。開催時間は10:00から17:00までで、会場により一部異なる。主催は六甲山観光株式会社と阪神電気鉄道株式会社で、総合ディレクターは山川佳乃である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000376.000038948.html