元AKB48多田京加が振付師デビュー、福井ローカルアイドル新曲


多田京加氏が振付師として初参加
株式会社福一がプロデュースするローカルアイドルグループ「星屑のサイクル」の新曲「星間ランナー」において、元AKB48で福井県勝山市出身の多田京加氏が振付を担当することが発表された。2023年9月にAKB48を卒業した多田京加氏にとって、振付師としての本格的な活動は今回が初となる。
福井県出身の元AKB48メンバーの新たなキャリア
多田京加氏は1999年8月19日生まれ、福井県勝山市のご出身である。2018年の第3回AKB48グループドラフト会議を経てAKB48チーム4に加入し、6年間にわたってアイドル活動を継続してきた。ご在籍中は「歌もダンスもトークも」と先輩や後輩メンバーから慕われる存在として活躍されており、卒業後は福井県を拠点にご活動されている。
現在は福井県の地域おこし協力隊員として、チャレンジ応援コーディネーター(COC)をお務めになりながら、地元での新たな活動を模索していた多田京加氏。弊社プロジェクトへの振付師としてのご参加は、アイドル時代のご経験を活かした新しいキャリアの第一歩となる。
新曲「星間ランナー」の制作背景
「星間ランナー」は、作詞・作曲ともに株式会社よつば音楽企画が担当し、多田京加氏が振付を手がけている。本楽曲は株式会社福一が農業とエンターテインメントの融合を目指すプロジェクトの一環として制作された。多田京加氏の振付により、福井のローカルアイドルシーンに新たな風をもたらすこととなる。
福井のアイドル文化を世代と地域を越えてつなぐ
「星屑のサイクル」は福井県嶺南地区・美浜町を活動拠点とするアイドルグループで、美浜町および福井県農業のPRを目的として運営されている。同じ福井県出身でAKB48での豊富なご経験をお持ちの多田京加氏が振付という形でプロジェクトにご参加いただいたことは、福井のアイドル文化が世代と地域を越えてつながった象徴的な出来事と考えられている。
多田京加氏はご自身のSNSでも福井への愛着を度々ご表現されており、今回のコラボレーションは自然な流れとして実現した。元AKB48メンバーが地方アイドルグループとコラボレーションするケースは珍しく、今回の取り組みは地方のエンターテインメント産業にとっても注目すべき事例となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000182269.html