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J-Beauty世界発信『AKANE MAGAZINE』4月30日創刊、有村架純が表紙を飾る

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報道発表
プレスリリースより

J-Beautyの新たな価値を「美容×文化」で発信

トレンダーズ株式会社(証券コード 6069)は、2026年4月30日にJ-Beautyの魅力を世界に発信する新雑誌『AKANE MAGAZINE(アカネマガジン)』を創刊する。記念すべき創刊号の表紙には、俳優の有村架純さんが登場。同社は日系書店と連携し、東アジアから東南アジアを中心に、国外での販売網を順次拡大していく予定である。

有村架純ら映像業界の豪華8名が集う

『AKANE MAGAZINE』のコンセプトに共鳴した8名の役者陣が、創刊号の中面で集結する。有村架純、井桁弘恵、山田杏奈、南琴奈、堀田茜、剛力彩芽、馬場ふみか、松井遥南がそれぞれ10ページの特集でBeauty & Fashionルックを披露。表紙のデザインは、有村架純さんの涼やかで洗練された雰囲気とお名前からヒントを得て、「黒縮緬地松霞模様」の着物の絵柄を一部加工して転写した。松と霞を配したこの着物の絵柄が特徴的で、風格と落ち着きのあるデザインが創刊号にふさわしいと判断された。

古代から現代まで、奥深い日本文化を網羅

『AKANE MAGAZINE』では、「J-Beauty」を「美容×文化」と定義。「日本の美しさを再確認・再定義する」をコンセプトに企画を設定し、古文書や伝統工芸品、着物の絵柄などをグラフィックデザインに活用している。編集体制は平成から昭和、大正、明治、さらには旧石器時代まで時を遡り、国内外の様々な文献を収集。重厚感のある読み応え抜群のコンテンツを1冊に散りばめた。アートディレクションにもこだわり、雑誌の粋を超えて、写真集や図録のような印象に仕上げている。

「茜色」に込められた1300年以上の歴史

『AKANE MAGAZINE』の名前は、日本の伝統色である「茜色」に由来する。茜色は古来より人々に親しまれてきた深い赤で、日本茜の根から抽出される。吉野ヶ里遺跡から発掘された織物からも色素が検出されており、弥生時代には既に日本茜が染料として用いられていた可能性があるとされている。また「あかね」は『万葉集』など多くの歌に登場し、「あかねさす」として光や高貴さを連想させる枕詞として使われてきた。現代では「茜色の空」など、夕暮れ時の叙情的な美を表現する色として定着している。もう一つの意味は「As Known As Nippon Element」の頭文字で、「日本の要素=本質として知られているもの」を意味する。

季刊で世界へ、初号は154ページ

AKANE MAGAZINE創刊号(2026春号)は、2026年4月30日に発売。国内全国書店、Amazonなどネット書店、一部海外日系書店での販売を予定している。判型はA4変型判(H270mm×W210mm)で、154ページ構成。定価は1,320円(本体価格1,200円+税)。発行形態は季刊で、1月、4月、7月、10月の各30日に発売予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000241.000056551.html