AI×ファッションコンテスト「TOKYO AI Fashion Week 2026」作品募集を1ヶ月延長


生成AIとファッションの融合で「未来の実用美」を提案
ファッションと生成AIをはじめとした最新テクノロジーをかけ合わせたサービス・プロダクトの開発に取り組む株式会社OpenFashion(本社:東京都港区、代表:上田 徹)は、イベント「TOKYO AI Fashion Week 2026」における作品募集期間を延長することを決定しました。本取り組みには国内外から多くの関心が寄せられており、より多様な創造を受け止め、参加の機会を広げるための決定です。
ファッションコンテストの概要と応募期間
「TOKYO AI Fashion Week 2026 Contest」は、生成AIを活用したファッションデザインコンテストです。テーマは「Future Utility:未来の実用美。」で、参加者は機能性と美意識をあわせ持つ、これからの衣服のあり方を問いかける作品を応募します。作業着、制服、ユーティリティウェア、ケアや防災のための衣服など、幅広い視点からの提案が歓迎されます。
作品募集期間は、当初の4月27日締切から2026年5月27日(月)23:59 JSTまで1ヶ月間延長されました。日本国内外どなたでも応募可能で、AI画像生成によって作成された5作品で構成される1つのコレクション単位での応募となります。
表彰内容と日程スケジュール
審査は審査員と一般投票を経て実施され、最優秀賞1作品(20万円)と優秀賞2作品(5万円)が選出・発表される予定です。作品投票期間は2026年6月中旬、審査期間は7月上旬、結果発表は7月下旬に予定されています。
OpenFashionが目指すファッション業界のデジタル変革
OpenFashion社は、ファッション業界向けに特化した生成AI技術を活用し、デザイン支援やデータ分析ソリューションを展開しています。生成AIを活用したクリエイティブ支援を通じて、アパレル企業を中心にデザイン生成やトレンド分析、ブランド開発など、業界のデジタル変革を支援しており、今後も生成AIとファッションの共創を通じて、より多くの方が自らの創造性を発揮できる機会を広げていく方針です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000012284.html