FF14の没入型展示会でGugenkaが映像演出を制作、4月25日から東京で開催


FF14の世界を完全体験できる没入型展示会がスタート
株式会社Gugenkaは、2026年4月25日(土)より開催される『ファイナルファンタジーXIV 光の戦士の軌跡展』(主催:株式会社ムービック)において、物語を追体験できる没入型映像演出と空間設計を担当した。スクウェア・エニックスが開発・運営する世界的人気ゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の展覧会で、来場者が物語の中に入り込むような体験を実現している。
クリスタルシアターで視覚・聴覚・触覚に訴える体験を実現
Gugenkaはクリスタルシアター「すべての子らよ」およびイマーシブ体験「終焉の戦い」の演出制作を担当。大型スクリーン投影、床面ハプティクス(振動演出)、音響設計を組み合わせることで、来場者の動線に沿った物語の追体験が可能になった。足元から伝わる振動がバトルの緊迫感や攻撃の衝撃をリアルに再現し、視覚・聴覚・触覚に訴えかける体験を創出している。
シーン配置を緻密に設計した没入型空間
単なる映像鑑賞ではなく、シーンの配置を緻密に設計することで、来場者自身が物語の中に入り込み、「光の戦士」としてその瞬間を体感しているかのような没入感を生み出している。
東京・大阪での開催概要
東京会場は2026年4月25日(土)から5月10日(日)まで、池袋・サンシャインシティ文化会館ビル3F 展示ホールCで開催される。開催時間は10時から20時まで。大阪会場は2026年5月30日(土)から6月14日(日)まで、大阪南港ATC Galleryで同じく10時から20時での開催となっている。両会場とも最終入場は閉場の30分前までで、最終日は17時閉場(16時30分最終入場)となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000074603.html