魔法の美術館がE・ZO福岡に再登場、7月14日から開催


「見て、ふれて、遊ぶ」体感型アート展が福岡で開幕
2026年7月14日(火)より、BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホールにて、体感型アート展「魔法の美術館」が開催される。2024年に大好評を博した本展がパワーアップして再登場し、子どもから大人まで、世代を問わず夢中になれる体験型ミュージアムとなっている。
展示室に足を踏み入れると、光とアートが織りなす不思議な世界が広がる。魔法使いはいないが、主役はあなた自身であり、作品とふれあいながらまるで魔法を操るかのような体験ができる特別な空間だ。
全15作品のうち14作品が初登場、新作も3作品
今回の開催では、全15作品のうち14作品がBOSS E・ZO FUKUOKA初登場となる。さらに2026年より展示を開始する新作も3作品登場し、前回とは異なる新たな体験を楽しめる。
ボールを壁に投げ当てるとさまざまな形の不思議な魔法陣が浮かび上がる「なげる、あてる、ひろがる、魔法陣」は、スイッチによる作品。やさしく触れるとビー玉が水のように動き、たたくと光の粒がはじける「光であそぶ」はアトリエオモヤの手がけた作品である。
会期は7月14日から9月27日、チケット情報
開催期間は2026年7月14日(火)~9月27日(日)。開催時間は平日11:00~18:00、土日祝10:00~18:00であり、最終入場は閉場の30分前となっている。
チケット料金は通常日で一般1,300円、中高生800円、3歳以上700円、親子セット券1,700円(すべて税込み)。8月8日~16日、9月19日~23日の特定日は一般1,400円、中高生900円、3歳以上800円、親子セット券1,900円である。12歳以下のお子様のご入場には、保護者の同伴が必要となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000526.000012156.html