池袋モンパルナスの現代アート「アミ。@エチカ」5月28日まで開催


昭和の芸術拠点・池袋モンパルナスの魅力を現代に
昭和初期から戦後にかけて、西池袋周辺には若い芸術家たちが移り住み、その情熱に溢れ創作に励む様子をフランス・パリのモンパルナスに重ねて「池袋モンパルナス」と呼ばれていました。かつての芸術の輝きを取り戻そうと、公益財団法人としま未来文化財団は、池袋がアーティスト同士のつながりや活動の輪をひろげる場となるよう、豊島区の文化・芸術や、現在活躍しているアーティストの展示企画を発信しています。
第21回回遊美術館のメインビジュアル制作者による作品展
本展は、2026年の春・秋に開催される「第21回池袋モンパルナス回遊美術館」のメインビジュアルを制作したキムラキコとその仲間たちの作品展です。キムラ氏は、回遊美術館の参加ギャラリーである西池袋のGallery KAMON Irieにて、これまでに3回グループ展「アミ。」を開催してきました。今回は、その「アミ。」展の出張展示として、Echika池袋ギャラリーで開催されます。
同世代5名の作家による作品を展示
「池袋モンパルナスの地」で出会った同世代5名の作家による作品が展示されます。アミとはフランス語で友人の意。キムラキコ、やまもとようこ、アコル、平塚じーろ、邦子の5名が、それぞれの感性で創り上げた作品を会場でお楽しみいただけます。
開催情報
本展示は2026年5月1日(金)から5月28日(木)までの期間、Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内連絡通路)にて開催されます。主催は池袋モンパルナス回遊美術館実行委員会です。詳細については公式ウェブサイトをご参照ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000094265.html