世界500万部の『相続ゲーム』完結、第3巻がついに発売


大富豪の遺産を巡る謎解きミステリーが完結
株式会社マガジンハウスは、世界500万部を突破したロマンス・ミステリー小説『相続ゲーム』シリーズの完結巻『相続ゲーム3 最後の賭け エイブリーと消えた後継者 完結巻』を2026年4月23日に発売した。発行元は株式会社日之出出版である。
秘密に満ちた大豪邸が舞台のドラマチックなストーリー
見ず知らずの大富豪トバイアス・ホーソーンから莫大な遺産を相続することになった女子高生エイブリー。相続の条件は、トバイアスが残した大豪邸で1年間過ごすことである。秘密の通路や仕掛けだらけの大豪邸を舞台に、心を惑わす4人の御曹司たちとともに、エイブリーはホーソーン家に隠された謎へと挑んでいく。遺言に隠された暗号、一族を巡る陰謀、そして予測不能な恋の駆け引きが絡み合う、スリル満点のロマンス・ミステリーだ。
完結巻で大富豪の驚愕の遺志が明らかに
第3巻では、トバイアスがなぜエイブリーを相続人に指名したのかという驚愕の理由が明かされる。様々なプレッシャーや危機に直面しながらも、ホーソーン4兄弟の助けもあり、エイブリーが相続の条件を満たすまであと数週間に迫っていた矢先、エイブリーに助けを求める訪問者が現れ、大きなトラブルが巻き起こる。徐々に明かされるトバイアスの過去、用意周到に仕掛けられた謎と罠、新たな敵の出現など、白熱する頭脳戦と心理戦の中で、大富豪の遺志がついにその姿を現す。
海外で熱狂的支持を集める累計500万部のベストセラー
10代を中心に海外で熱狂的な支持を集め、累計500万部を超えるベストセラーとなった本シリーズは、「ニューヨーク公共図書館の年間最優秋YAブック」にも選出されるなど、高い評価を獲得している。さらに、世界的なYAムーブメントを牽引する米・ライオンズゲート・テレビジョンが映像化に乗り出したことで、国際的な注目が一段と高まっている状況だ。
国内でも書店員やレビュアーから絶賛の声
海外でゆるぎない人気を誇る一方、国内でも書店員やレビュアーから絶賛の声が相次いでいる。代官山 蔦屋書店の間室道子さんは、宝島社『このミステリーがすごい!2026年版』の「読書のプロが選ぶ『私のベスト6』」で第1位、早川書房『ミステリマガジン』の「わたしのベストテン」で第2位に本作を選出した。さらに本作は、「第2回 10代がえらぶ海外文学大賞」の一次投票でも選出されており、書店員やミステリー読者だけでなく、物語と同世代の10代読者からも注目が集まり始めている。
書籍情報
書名は『相続ゲーム3 最後の賭け エイブリーと消えた後継者 完結巻』、著者はジェニファー・リン・バーンズ(著)代田亜香子(訳)である。発売日は2026年4月23日で、価格は2,090円(税込)。仕様は四六判・並製、ISBNは978-4-8387-3382-8。発行は株式会社日之出出版で、発売は株式会社マガジンハウスが担当している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000652.000030125.html