異世界シンデレラストーリーがミュージカル化、2026年10月上演決定


集英社の連載漫画がミュージカル化
株式会社HIKEが出資・制作するミュージカル『精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました』が、2026年10月に上演することが決定した。本作は集英社の電子版コミックレーベル「デジマ」で連載中の漫画で、多花葉ねみが漫画を、めぐめぐ(エブリスタ)が原作を担当している。婚約破棄と追放から始まる異世界シンデレラストーリーは、ミュージカル化にぴったりな作品として期待を集めている。
岡本貴也が脚本・演出を担当
脚本・演出を担当するのは、朗読劇「私の頭の中の消しゴム」で朗読劇ブームの火付け役となった岡本貴也である。岡本氏は「このまるで(精霊の)魔法のように美しい世界を、どうか心ゆくまでお楽しみください」とコメントしている。精霊魔法が使えないことで婚約破棄をされ、国を出る選択をした令嬢・エヴァ役を神志那結衣、使用人でエヴァと旅路をともにするアラン役を舟木健が演じる。
主演キャストのコメント
エヴァ役の神志那結衣は「与えられた評価や環境に縛られず、自分の価値を自分で決めていく主人公の在り方に強く惹かれました」とコメント。原作ファンの期待に応えるべく、丁寧な表現を心がけるという。一方、アラン役の舟木健(NORD)は「とても壮大で美しい世界観と、爽快なストーリー展開で一気に引き込まれました」と語り、演出の岡本貴也との三度目のタッグが実現することに喜びを表現している。
公演情報と関連サイト
公演は2026年10月8日(木)から10月11日(日)まで、六行会ホールで開催される。六行会ホールは東京都品川区北品川2-32-3に所在する。最新情報は公式サイト(https://musical-seirei.com)および公式X(@stage_seireimyu)で随時発信される予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000756.000051825.html