お金と投資の流行語大賞2026年上半期、ノミネートワード募集開始


2026年上半期を象徴する言葉を募集
富裕層向けWEBメディア「THE GOLD ONLINE」を運営する株式会社幻冬舎ゴールドオンラインは、「お金と投資の流行語大賞 2026年上半期」を初開催します。多くの人が口にした・耳にした言葉を集めて、2026年上半期のお金と投資の現在地を物語る一言を決定するものです。
相続、株式投資、不動産投資の3部門で募集
本企画は3部門で構成されています。「相続」部門では、法改正のニュースから親族との話し合いで出た本音まで、相続のリアルを象徴する言葉が対象です。推薦ワード例として「相続登記の義務化」「実家の空き家問題」「タワマン節税」などが挙げられています。
「株式投資」部門では、ニュースやSNSで目が止まった言葉、つい叫びたくなった銘柄名や決断の決め手になったニュースのフレーズを募集します。推薦ワード例は「エヌビディア」「気絶ホールド」「新NISA民」などです。「不動産投資」部門では、物件の売り買いや運営で常に意識した言葉、オーナー同士の会話や物件選びの基準になったキーワードが対象となり、推薦ワード例として「マイナス金利解除」「再開発バブル」「利回り低下」などが示されています。
選考プロセスと投票方法
本アワードはWEBでの事前投票と、フェス当日投票の合算で大賞を決定します。まずユーザーから自由記述でキーワード募集を行い、7月中旬に編集部が各部門10語を選定してWEB投票を開始します。最終投票は8月1日に東京国際フォーラムで開催される「THE GOLD ONLINE フェス 2026 SUMMER」会場での当日投票と事前WEB投票を合算し、当日発表されます。
大賞受賞者に豪華特典
大賞に選ばれた言葉を推薦してくれた方から抽選で、各部門3名様にAmazonギフト券10,000円分が贈呈されます。応募期間は2026年5月1日(金)から2026年7月3日(金)までです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000030719.html