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アカデミー賞受賞作が劇場公開!ショート映画傑作9編が5月1日より上映開始

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報道発表
プレスリリースより

世界最高峰のショート映画が日本の映画館に上陸

株式会社SAMANSAが運営するショート映画配信サービス「SAMANSA(サマンサ)」は、2026年5月1日(金)より、第98回アカデミー賞の受賞・ノミネート作を含む傑作ショート映画9編をオムニバス形式で上映する『SAMANSA presents 世界が認めた栄冠のショート傑作選~2026年度アカデミー賞®受賞・ノミネート作品を一挙公開~』を、ヒューマントラストシネマ有楽町およびシモキタ - エキマエ - シネマ『K2』にて公開する。キネカ大森では5月15日(金)より順次ロードショーされる予定である。

欧米で定着する「ショート映画の劇場公開」が日本でも本格化

米国ではアカデミー賞シーズンに合わせて、『Oscar Nominated Short Films』というオムニバス上映が全米・カナダの数百以上のスクリーンで大規模に展開され、恒例のヒットを記録している。タイカ・ワイティティ監督は「比類なき創造的自由で物語を語ることができる特別な場所」と称賛するように、ショート映画の劇場公開は映画の新たな可能性を示す文化として定着している。SAMANSAはこの世界的な潮流を日本でも本格化させるべく始動し、これまで映画祭でしか観られなかった世界最高峰のショート映画作品を、日本の映画館という日常の場へ届けることを目指している。

受賞作・ノミネート作を含む実写部門の傑作4編

実写部門では、第98回アカデミー賞短編映画賞受賞作『唾液を交わす二人』が上映される。ルーマニア系監督と美術史家、MoMA収蔵作家による異色の短編であり、キスをすると死刑になる社会を背景に、禁じられた愛を描いた作品だ。そのほか、オペラ志向の感性と映画技術が融合した『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』、『ハリー・ポッター』出演歴を持つ俳優の初監督作『ドロシーのともだち』、イスラエル・パレスチナ紛争下を舞台にした『肉屋の染み』がノミネート作として選定されている。

深い余韻を残すアニメーション部門5編の世界

アニメーション部門では、第98回アカデミー賞短編映画賞アニメーション部門受賞作『真珠の涙と少女』が上映される。宗教や哲学を学んだ背景から生まれた、手づくりの寓話的アニメーションであり、愛と貪欲の境界を問うストップモーション作品だ。また、ノミネート作として、監督自身のパニック発作を出発点にした『リタイア・プラン』、画家としても歩んできた監督による『バタフライ』、アニメ制作の第一線に携わった2人の監督による『フォーエバー・グリーン』、アニメ界の世界的巨匠が偽名で発表した『三姉妹』が選定されている。

チケット情報と上映スケジュール

鑑賞料金は各劇場通常料金に準じ、シニア料金や学生料金、会員割引サービスなどの適用は各劇場の規定に従う。チケットは各劇場のオンラインチケット予約システムおよび劇場窓口にて販売され、販売開始日時や購入方法の詳細は各劇場の公式ホームページで確認できる。上映時間などの詳しい情報は、劇場ホームページおよびSAMANSA公式SNS、特設サイト等で後日発表される予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000082116.html