アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ/真実』2026年秋に日本公開決定


コリーン・フーヴァー原作『ヴェリティ/真実』映画化、2026年秋に日本上陸
全米No.1作家コリーン・フーヴァーの話題作『ヴェリティ/真実』(二見書房刊)が映画化され、2026年秋に日本公開予定となっている。大胆な仕掛けと衝撃の展開で話題を呼んだベストセラーが、ついにスクリーンに登場する。
謎めいたストーリーが織りなすミステリーサスペンス
仕事にも人生にも行き詰まった売れない作家ローウェン・アシュリーのもとに、ある日、思いがけないオファーが届く。それは、交通事故で生死をさまよう人気作家ヴェリティ・クロフォードのためのゴーストライターの仕事だった。ローウェンは代筆を引き受けるべく、人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住むことになる。
やがてヴェリティの夫ジェレミーと親密になっていくローウェン。しかしある日、ヴェリティが書いたと思われる不気味な手記を発見してしまう。そこに綴られていたのは、ジェレミーにまつわる衝撃的で歪んだ告発だった。それは命がけの警告なのか、それとも罠なのか。善悪の境界が揺らぐなか、ローウェンはクロフォード家に隠された闇深い真実へと迫っていく。
アン・ハサウェイが挑む刺激的なサスペンス
主演はアン・ハサウェイ。2026年5月1日に日米同時公開となる『プラダを着た悪魔2』のプロモーションで来日を果たし話題を集めるなど、いま世界中で注目を集める彼女が、本作では刺激的なミステリーサスペンスに挑む。
特報映像では衝撃的なシーンが次々と展開
今回解禁された特報映像では、冒頭からアン演じるヴェリティとダコタ演じるローウェンによる衝撃的なキスシーンに目を奪われる。森林の中に佇むクロフォード邸で、生気を失った表情のまま介護されるヴェリティの姿、事故前と思われる妖艶でミステリアスな彼女とその子どもたちの様子が映し出される。さらに、ローウェンが道端で血しぶきを浴び立ちすくむカットから、夫ジェレミーとローウェンのベッドシーンまで、強烈かつ意味深なシーンが畳みかけるように展開される。果たしてヴェリティに何があったのか。衝撃の真実が待ち受ける禁断のミステリーサスペンスは絶対に見逃せない。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000376.000083062.html