新名神高速が片側3車線に、2026年5月30日から運用開始


新名神高速道路の6車線化が進行
NEXCO西日本関西支社は、E1A新名神高速道路の信楽インターチェンジから大津ジャンクション(仮称)間における一部区間が、2026年5月30日(土曜)から片側3車線でのご利用が可能になることを発表した。6車線化に向けた工事の一環として、この度の運用開始となる。
完成区間の詳細
今回片側3車線運用が開始される区間は、E1A新名神信楽ICから大津JCT(仮称)間の下り線(金勝山トンネル付近)の一部区間である。滋賀県大津市上田上大鳥居町から滋賀県大津市上田上桐生町にかけての延長約4.8kmが対象となっている。運用開始予定日時は2026年5月30日(土曜)の午前6時である。ただし、作業の進捗状況や天候によって変更される可能性がある。
今後の工事予定
甲賀土山インターチェンジから大津ジャンクション(仮称)間の6車線化に向けて、残る区間についても引き続き工事が進められる予定だ。また、甲南インターチェンジから信楽インターチェンジ間の上り線(甲南トンネル付近)については、2026年秋ごろから片側3車線運用が開始される見込みである。運用開始日については工事進捗に合わせて別途発表される予定となっている。
交通利用者への協力のお願い
交通規制などに伴い、高速道路をご利用の顧客および沿道の皆さまには、ご不便とご迷惑をおかけすることになるが、ご理解とご協力をお願いしたいとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000545.000016810.html