FFFホールディングスがTOKYO PRO Market上場、証券コード565A


FFFホールディングスがTOKYO PRO Marketへ上場
株式会社日本M&Aセンターの連結子会社である株式会社日本M&Aセンター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹内直樹)がJ-Adviserを担当するFFFホールディングス株式会社が、本日、東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketへ上場した。証券コードは565A。
FFFホールディングスの事業内容と概要
福岡県福岡市中央区赤坂に本社を置くFFFホールディングス株式会社は、1951年11月に設立された企業である。代表取締役CEOは中村克久氏が務める。グループは連結子会社6社と非連結子会社1社で構成されている。
主な事業は、水回りや室内内装などの住宅設備機器を工事業者に販売する「住宅設備機器事業」と、水回りのリフォームや戸建住宅の企画設計・施工販売を行う「リフォーム・建築事業」の2つの分野である。2025年9月期の売上高は14,073百万円で、従業員数は179名(2026年3月末時点)。福岡、長崎、熊本、沖縄に拠点を展開している。
上場による経営基盤の強化を実現
FFFホールディングスは持続的な成長を目指し、上場準備によるコーポレートガバナンスの強化、社会的信用力・知名度の向上、人材採用、企業基盤の強化を目的としてTOKYO PRO Marketへ上場した。グループ内では、株式会社冨治商会、大牟田バルブ株式会社、株式会社姉川商会、株式会社東洋商会が住宅設備機器事業を、TOTO水彩プラザふじ株式会社、株式会社友建設、株式会社子育ての家がリフォーム・建築事業を担当している。
日本M&Aセンターの上場支援実績
日本M&Aセンターでは、企業成長を促進し円滑な事業承継を支援するため、TOKYO PRO Marketへの上場支援に取り組んでいる。既存上場企業を含め全国で100社以上のJ-Adviser契約実績があり、FFFホールディングスは日本M&Aセンターが担当J-Adviserとしてサポートした第58号銘柄である。2024年12月には、福岡証券取引所が運営するプロ投資家向け市場、Fukuoka PRO Marketの上場指導・審査を行うF-Adviser資格も取得している。
上場後の成長支援体制を構築
日本M&Aセンターは新規上場をサポートするだけでなく、M&A仲介業のリーディングカンパニーとして上場後の成長支援にも注力している。海外進出や新規事業の創出はもちろん、適時開示のアドバイスや組織経営のモニタリングなど、上場企業に対して包括的なサポートを提供する。監査法人や公認会計士、既存上場企業との連携をさらに強化しながら、地域経済の活性化や雇用創出といった地方創生の実現に貢献していく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000586.000081927.html