沖縄初「コカ・コーラ Foodmarks」マキシカーニバルがオープン


沖縄エリア初となる「コカ・コーラ Foodmarks」がマキシカーニバルで始動
コカ・コーラシステムは、シンバホールディングス株式会社が運営する那覇市の新複合商業施設「MAKISHI CARNIVAL(マキシカーニバル)」において、2026年4月30日(木)に沖縄エリア初となる「コカ・コーラ Foodmarks」のオープニングセレモニーを開催しました。セレモニーでは、関係各社代表による挨拶に加え、「コカ・コーラ」を最高においしく飲む方法である「パーフェクトサーブ」での乾杯が実施されました。会場では、食事と「コカ・コーラ」を一緒に楽しむ多くの人々の姿が見られ、新たな食体験の提供が実現しました。
地域を代表する3社による登壇コメント
セレモニーでは、3社の代表が登壇し、本取り組みの背景と今後の展開について説明しました。シンバホールディングス株式会社代表取締役会長の安里繁信氏は、「かつてこの場所は市場の方々を中心に商いをする人々が集まる憩いの場でした。『コカ・コーラ』がブランディングに関わることで、さらにこの通りが沖縄一、いや世界一の活気溢れる通りに生まれ変わると期待しております」とコメント。沖縄コカ・コーラボトリング株式会社代表取締役社長の小山良彦氏は、「沖縄コカ・コーラボトリングが誕生して58年、『コカ・コーラ』はうちなーんちゅに育てられ、県産品として皆様にお届けしてきました」と述べました。日本コカ・コーラ株式会社マーケティング本部シニアディレクターのNavya Chaudhary氏も、「我々のミッションは単に飲み物を提供することだけでなく、皆さまと一緒に地域の元気や賑わいを創り出していくことです」と強調しています。
旧牧志公設市場跡地に誕生した新しい食体験施設
「MAKISHI CARNIVAL」は、地元の人々に長く親しまれてきた旧牧志公設市場跡地に2025年10月にオープンした、沖縄の食材や文化を生かした個性豊かな店舗が集うフードホールです。「コカ・コーラ Foodmarks」としてのオープンに伴い、シーサーなどをモチーフとしたオリジナルデザインの装飾が各所に施され、沖縄の伝統文化とコカ・コーラを融合した店舗空間が演出されました。施設内では、本格石垣牛を使用した〈Burger shop Heart Land〉など、地域ならではの料理と「コカ・コーラ」の新しいペアリングを提案しています。
「コカ・コーラ Foodmarks」プログラムの特徴
「コカ・コーラ Foodmarks」は、おいしい食事と最高の「コカ・コーラ」体験ができるお店を認定するプログラムです。「コカ・コーラ」を最もおいしく楽しめる提供方法「パーフェクトサーブ」を導入し、専用グラスやコースターを用いて、お客様ご自身で「コカ・コーラ」をグラスに注ぐ体験を通じて、おいしさと楽しさの両立を実現します。専用の資材による店舗装飾やオリジナル消費者プロモーション、フードペアリングの訴求など、ここでしか体験できない施策を提供し、地域活性化への貢献を目指しています。今後、全国でのさらなる展開が予定されており、沖縄のオープンはその皮切りとなります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001104.000001735.html