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末期ガンの父を自宅で看取った実録漫画、4月30日発売

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漫画・コミック
報道発表
コドモエCOMICS『父の逝きざま 末期ガンの父を自宅で看取るまで』(うつみさえ/著 白泉社)書影(プレスリリースより)

連載から大反響を呼んだ実録エッセイが書籍化

株式会社白泉社は、コドモエCOMICS『父の逝きざま 末期ガンの父を自宅で看取るまで』(うつみさえ)を4月30日に発売する。漫画家・うつみさえが、家族で過ごした最後の日々を描いた実録エッセイである。

外出中に受けた母の電話から、父を看取る旅が始まった。手の打ちようのない末期ガン、自宅での介護、残りわずかな時間に娘としてやったこと、父にお願いされたこと。「死」を目前にしたときの家族それぞれの思いが描かれている。旅立ちの時から葬儀までが収められた本作品である。

大きな反響と専門家取材記事

連載中から「自分の体験を思い出す」「後悔する気持ちが救われた」「いつか来る日のイメージができた」など、大きな反響を呼んだ。巻末に、専門家に取材したオリジナル記事「大切な人を看取るということ」も収録される。

「大切な人の死は、悲しみや絶望だけじゃない」というメッセージとともに、死を身近に感じることができる作品となっている。

出版情報と著者プロフィール

■著者名:うつみさえ■ISBNコード:9784592733300■シリーズ名:コドモエCOMICS■定価:1430円(本体1300円+税10%)■発売日:2026年4月30日

著者のうつみさえは1982年兵庫県生まれの漫画家。京都精華大学芸術学部卒業後、ライターやPR会社勤務を経て「第1回kodomoeマママンガ賞」期待賞を受賞し、デビューした。kodomoe web連載作品に「大きくなってく娘と私」「令和JKをわかりたい!」などがある。

kodomoe webで連載継続中

本作品の連載は、kodomoe webで1話から7話まで公開中である。コドモエCOMICSは、「親子時間」をもっと楽しみたいママへ贈る子育て情報誌「kodomoe」から生まれたコミックスレーベルであり、連載の続きはkodomoe webでも閲覧できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002326.000046848.html