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醤油粕を使った新カクテル「The Cape Paloma」5月提供開始、大阪本町のM18で

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報道発表
プレスリリースより

新たな発見と交流を生む限定カクテル

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町は2026年5月1日より、ラウンジ・バー「M18」にてバーテンダー中川拓哉オリジナルカクテル「The Cape Paloma」の提供を開始する。このカクテルは、従来廃棄されていた醤油粕の旨味に着目した、サステナブルな一杯である。

M18の特徴と提供背景

ラウンジ・バー「M18」は、大阪メトロ本町駅のナンバーから名付けられた、人々の交流プラットフォームである。心地よい自然光が降り注ぐ開放的な空間には、カウンター6席と広々としたテーブル席を完備。コンセント付大テーブルはコワーキングスペースとしても利用できる。昼間はカジュアルランチやティータイムに、夜間は豊富なバーボンウイスキーやマンスリーオリジナルカクテルを楽しめ、様々なシーンで活用されている。

カクテルの創作背景と材料

中川バーテンダーは、醤油製造過程で生じる「醤油粕」の美味しさと旨味に感銘を受け、このカクテルの開発に至った。醤油粕の旨味と塩味に着目し、テキーラとルイボスティーを合わせることで、新たな味わいの化学反応を実現。一見バラバラな素材同士が、「旨味」という観点で互いを引き立て合い、新しい発見をもたらす一杯として誕生した。

チリの岬から着想を得た名前の意味

「The Cape Paloma」は、船乗りたちが憧れて目指す場所であるチリの「Cape horn」のように、遠方からこのカクテルを飲みに訪れてもらいたいという願いから名付けられている。M18がさらなる交流の場所として発展することへの思いが込められており、様々な国の人々が集うホテルのバーで新しい発見と交流のきっかけを提供したいというコンセプトが反映されている。

サステナブルなバーテンディングの実践

このカクテルは「2026 Marriott International APEC Sustainable Bartender Championship Rising Star」に出場予定である。バーテンダー中川は、日本の伝統的な食材でありながら産業廃棄物として捨てられてきた醤油粕の旨味に着目したカクテルで挑戦する。マリオット・インターナショナルは、持続可能な食材やアップサイクルされた材料、廃棄物削減技術を特徴とするカクテル開発を奨励している。

提供期間と価格

提供期間は2026年5月1日(金)~5月31日(日)、料金は1,400円(税・サービス料込)。提供場所はコートヤード・バイ・マリオット大阪本町1階のM18で、営業時間は10:00~22:00(ラストオーダー21:30)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002656.000011305.html