学研の図鑑『鳥 新版』『岩石・鉱物・化石 新版』予約開始、身の回りの宝物を発見しよう


約900種の鳥を掲載、『鳥 新版』は類書最多の品揃え
株式会社Gakkenは、2026年6月25日に『学研の図鑑LIVE 鳥 新版』『学研の図鑑LIVE 岩石・鉱物・化石 新版』を発売予定で、2026年5月1日より全国の書店・ネット書店での予約販売を開始した。
『学研の図鑑LIVE 鳥 新版』は、ハトやツバメなどの身近な鳥から、ペンギンやハシビロコウなどの動物園や水族館の人気者まで、類書中最多の約900種を掲載している。紙面には美しい姿形がわかる切り抜き写真のほか、面白い習性をとらえた生態写真を多数掲載。各鳥が見られる具体的な場所・環境も紹介されている。
「羽」「卵」「鳴き声」などの鳥の基本情報を科学的に比較しながら解説する特集も充実しており、バードウォッチングに強い仕様として鳴き声約200種を収録。図鑑のページをスマートフォンのアプリでスキャンすれば、鳥の鳴き声を聞くことができる。
約850種の石を掲載、『岩石・鉱物・化石 新版』は化石から隕石まで網羅
『学研の図鑑LIVE 岩石・鉱物・化石 新版』は、身近な石ころから、きらめく鉱物・宝石、さらには地球に眠る化石、宇宙からやってくる隕石まで、類書中最多の約850種の石を掲載した。
紙面には、鉱物写真家や国内外30以上の博物館から提供された美しいビジュアルが満載。石の質感が伝わる「実物大」掲載ページや、石ができるしくみを解説した科学的なページが充実している。また「宝石の世界」「石で絵を描く」など、文化的な側面の特集も多数収録されている。
学研の図鑑LIVEシリーズの2026年夏新刊として同時発売
2014年に発売した「学研の図鑑LIVE」シリーズは、ハイクオリティな写真やイラストと最新情報がつまった本格図鑑。2022年6月からは最新情報を盛り込んだ新版を発刊しており、第19回キッズデザイン賞を受賞している。これまで10巻を発刊し、『昆虫』では学習図鑑で初めて昆虫約2,800種を「生きたまま」の状態で掲載。『恐竜』では最新の研究結果をもとに400種以上の恐竜イラストを一新するなど、学習図鑑を更新する取り組みを行ってきた。
2026年夏の新刊『鳥』と『岩石・鉱物・化石』は、子どもたちにとって身近な鳥と石に焦点を当て、身の回りにある「宝物」を見つけてほしいという思いをこめた2テーマ。価格は『鳥 新版』が3,300円(税込)、『岩石・鉱物・化石 新版』が3,080円(税込)。予約は学研出版サイトのほか、Amazon、楽天ブックスなど全国の書店・ネット書店で受付中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008944.000002535.html