マフィア梶田氏も推薦!『Wizardry Variants Daphne』コミカライズ版が好評発売中


「Wizardry」の血統を受け継ぐ、緊迫のコミカライズ作品
株式会社ドリコムが提供する3DダンジョンRPG『Wizardry Variants Daphne』のコミカライズ作品『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~』が好評発売中である。YouTube「わしゃがなTV」で活躍するマフィア梶田氏より、推薦コメントが寄せられている。
無類のRPGファンで知られる梶田氏は、歴代「Wizardry」シリーズの深い愛好者として、本作の魅力を熟知している。「迷宮を一歩進むごとに強まる死の気配はまさしく『Wizardry』。ゲーム同様の濃密な緊張感とカタルシスが味わえるシリーズファン必読の一作」とのコメントを寄せている。
ゲーム版とは異なる視点から描く冒険者の物語
本作は、ゲーム版の主人公とは異なる視点から『奈落』の呪いに立ち向かう冒険者「アレン」の物語である。発売直後には「BOOK☆WALKER」マンガ デイリーランキング 新シリーズ1巻目で1位を獲得し、多くの読者を魅了している。
100年に一度、世界を蝕む呪われた迷宮『奈落』。その最奥に君臨する大異形・ヘルムートに国王が囚われたという報せが届く中、ただひとりの男が静かにギルド酒場へやってくる。彼こそが主人公のアレンであり、自らの存在を刻むため、そして世界に溢れ出した絶望に抗うため、彼は『奈落』の深淵へと挑むのである。
シリーズファンを揺さぶる数々の要素
第1巻では、シリーズファンを震え上がらせてきたあの「兎」との邂逅が描かれる。「ささやき、祈り、詠唱、念じろ」という呪文の詠唱と、命を賭した蘇生、隣り合わせの絶望が圧倒的な筆致で表現されている。また、正体不明の「仮面の男」との出会いや、迷宮内での凄惨な敵との邂逅など、原作・シリーズファンのみならず多くの読者を惹きつける要素が満載である。
『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~1』作品情報
漫画は藤澤紀幸が、脚本は浜村俊基が手がけている。定価は792円(本体720円+税)で、判型はB6判。ドリコムが発行するDREコミックスのレーベルから刊行されている。本作は公式サイトほか各電子書籍ストアで購入・試し読みが可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000570.000080650.html