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STU48石田千穂の卒業ソロ曲MV公開、9年間の軌跡を描く

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作詞
報道発表
©STU/KING RECORDS(プレスリリースより)

卒業を控えた石田千穂、ソロ曲「未来へ続く者よ」MV公開

瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループSTU48の1期生・石田千穂が、6月7日(日)のグループ卒業を控えた中、ソロ曲『未来へ続く者よ』のMusic VideoをSTU48公式YouTubeチャンネルで公開した。本楽曲は、13thシングル「好きすぎて泣く」のカップリング曲として収録されている。

9年間のアイドル人生を振り返る作品

石田は2017年3月、STU48 1期生として加入し、デビューシングル「暗闇」から全シングルで選抜メンバーとして活動してきた。6thシングル「独り言で語るくらいなら」と9thシングル「息をする心」では単独センター、8thシングル「花は誰のもの?」では瀧野由美子・中村舞とともにトライアングルセンターを務めるなど、フロントメンバーとしてグループを牽引し続けてきた。

不安と前進の想いを描いた楽曲の世界観

本楽曲は、不安や迷いを抱えながらも未来へ踏み出す決意を描いた一曲である。イバラの道を進む覚悟と、「自分を信じて歩く」という強いメッセージが込められており、等身大の弱さと前向きな想いが共存する歌詞が人生の岐路に立つすべての人の背中をそっと押してくれる楽曲となっている。

思い出が詰まったトランクと過去の自分との邂逅

Music Videoでは、夕日が差し込む部屋での寂しげな表情や、都会を一人歩く姿が印象的に映し出される。過去の写真を眺め、古いトランクに思い出の品々を詰めていくストーリーが展開する。トランクには、活動初期に名前を覚えてもらうために常につけていた名札やマラカス、ライブ配信で使用していたリコーダー、AKB48世界選抜総選挙のトロフィーなど、ファンとの思い出がつまった本人の私物が丁寧に収められている。

アイドルの自分との別れと新しい門出

一人歩いた先に海が広がり、アイドルの石田が背中を向けて腰をかけている。初めてセンターの夢を叶えたシングル『独り言で語るくらいなら』の衣装を纏ったアイドルの自分が振り向き、現在の石田にサヨナラを告げると、決意を宿した表情で微笑み、思い出が詰まったトランクをそっと閉じる。過去の思い出に区切りをつける切なさと、アイドルとしての自分と決別し一人で歩き出す覚悟が映し出され、彼女にとっての新しい門出を感じられるMVに仕上がっている。

卒業コンサートと卒業公演の開催予定

5月31日(日)には東京・Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で卒業コンサートを開催し、6月7日(日)の広島県・広島県民文化センターでの卒業公演をもってグループから卒業することが決定している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000136906.html